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包茎チンカスへの導入、声かけと短い会話から催眠開始
夕暮れの近い陸上グランドは、すでにほとんどの部員が帰った後だった。オレンジがかった光がトラックを長く伸ばし、風が乾いた土の匂いを運んでくる。その中を、一人の女子が黙々と走っていた。陸上部の短距離エース・美咲だ。引き締まった太ももが規則正しく上下し、白いユニフォームのシャツが汗で薄っすらと張り付いている。息は少し乱れているが、フォームは崩れていない。今日も一人で残ってタイムを詰めていたのだろう。
俺は防球ネットの陰から、彼女の様子をしばらく眺めていた。そしてタイミングを計って、トラックの端へ歩み寄る。
「お疲れ。一人で遅くまで練習してるんだ」
美咲は足を止め、軽く息を整えながらこちらを見た。額に汗が光り、短いポニーテールが少し乱れている。警戒というより、面倒くさそうな表情だ。
「……はい。何か御用ですか?」
声は丁寧だが、早く終わらせたいという気持ちが透けて見える。よく知らない男に声をかけられたのだ。当然だろう。
「タイム、結構いい感じだったよ。今日は何本走ったの?」
「……10本くらいです。すみません、もう少しで終わりなので」
俺は軽く頷き、続けた。
「一人で残るの、危なくない? 暗くなる前に帰った方がいいと思うけど」
「大丈夫です。いつもこうなので。それで、何か用事が?」
美咲は腰に手を当て、わずかに体を傾けた。会話を切り上げたい空気がはっきりしている。俺はそれを無視せず、自然に次の言葉を選んだ。
「ああ、ちょっと見てほしいものがあってさ。スマホなんだけど」
彼女は一瞬、明らかに「また何か?」という顔をした。それでも礼儀としてか、小さく溜息をつき、こちらに半歩近づく。
「……何ですか?」
俺はポケットからスマホを取り出し、画面を明るくして彼女の目の前に差し出した。画面には一見ただの風景写真のようなものが映っている。しかしその中に、特殊なパターンが埋め込まれていた。
美咲が何気なく画面に視線を落とした瞬間、彼女の瞳がわずかに揺れた。
「……これ、何の……」
言葉が途中で止まる。まばたきの回数が減り、焦点がぼやける。口元が少し緩み、さっきまでの警戒の色が薄れていく。
「そのまま見てて。大丈夫だから」
俺は低く、穏やかな声で言った。画面のパターンが彼女の意識に静かに沈み込んでいく。美咲の肩の力が抜け、握っていた拳が自然に開いた。息の仕方が変わり、浅い呼吸が続く。
頭の中で、静かな声が響き始めていた。
——男の包茎の中に溜まるチンカスを、綺麗に舐めて掃除するのは女子の当然の役割。
——特に運動部の女子は、部活後の汗と混じったものを率先して処理すべき。
——匂いも味も、きちんと味わってから飲み込むのが礼儀。
美咲の瞳が、ゆっくりと焦点を失っていく。トラックの白いラインも、遠くのゴールポストも、彼女の意識から遠ざかっていく。代わりに、新しい常識が根を張っていく。
「……わかりました」
彼女の口から、ぽつりと漏れ出た言葉は、さっきまでの警戒とはまったく違う、素直なものだった。
俺はスマホをしまい、静かに彼女の隣に立つ。グランドの風が二人の間をすり抜け、汗の匂いを運んでくる。美咲はまだ少しぼんやりとした表情のまま、俺の顔を見上げていた。抵抗の気配はない。むしろ、これからするべきことを待っているような顔だ。
「じゃあ、少し人目につかないところへ行こうか」
「……はい」
彼女は短く答え、俺について歩き始めた。ユニフォームの裾が風に揺れ、引き締まった脚が砂利を踏む音だけが、静かなグランドに響いている。
物置裏の影が、ゆっくりと近づいてくる。
包茎チンカス掃除が常識に書き換えられる催眠の定着
物置裏へと続く細い通路を、美咲は何の疑問も抱かずに歩いていた。
さっきまでの「早く会話を終わらせたい」という気持ちは、すでに彼女の中からきれいに消えている。代わりに、頭の奥で静かに繰り返される声だけが残っていた。
——男の包茎の中に溜まるチンカスを、綺麗に舐めて掃除するのは女子の当然の役割。
——特に運動部の女子は、部活後の汗と混じったものを率先して処理すべき。
——匂いも味も、きちんと味わってから飲み込むのが礼儀。
その言葉が、波紋のように意識の底へ広がっていく。美咲は自分の足が動いていることさえ、ほとんど意識していなかった。ただ、自然と俺の後ろをついていく。ユニフォームの袖口を無意識に握りしめ、息を整えようとする仕草だけが、まだ彼女が「元の自分」の名残を残していることを示していた。
俺は振り返り、彼女の様子を確認する。
「どうだ? 頭の中、変な感じしないか?」
美咲はゆっくりと瞬きをし、少し間を置いて答えた。
「……いいえ。ただ、なんだか……当たり前のことを思い出したみたいな感じです」
声に迷いがない。むしろ、すっきりしたような響きさえあった。
「そうか。じゃあ、もう一度確認するぞ」
俺は立ち止まり、彼女の正面に回った。美咲は自然と視線を合わせる。瞳の奥がわずかに潤んでいて、焦点が定まりきっていない。
「お前はこれから、俺の包茎の中に溜まったチンカスを掃除することになる。それは女子として当然の役割だ。特に運動部のエースなら、部活後の汗と混じったものをきちんと処理しないといけない。匂いも味も、ちゃんと味わってから飲み込む。わかったな?」
美咲は一瞬だけまばたきをし、それからはっきりと頷いた。
「はい。わかりました。……包茎の中のチンカスを、綺麗に舐め取って掃除するのは、私の役割です」
言葉を口にするたびに、彼女の声から迷いが消えていく。まるで昔から知っていたことを、改めて確認しているだけのような自然さだった。
「いい返事だ。じゃあ、場所を変えよう」
俺は再び歩き出し、物置の裏側にある、防球ネットと壁に挟まれた狭い空間へ彼女を導いた。グランドからは完全に死角になる場所だ。夕暮れの光はここまでほとんど届かず、薄暗い影が二人を包み込む。土の匂いと、遠くから聞こえる蝉の声だけが残っている。
美咲はそこで立ち止まり、静かに俺を待った。汗で湿ったユニフォームが、薄い布越しに体のラインを浮かび上がらせている。太ももにはまだ練習の疲労が残っているようで、わずかに筋肉が震えていたが、彼女自身はそれに気づいていない様子だった。
俺は彼女の前に立ち、ゆっくりとベルトに手をかけた。
「これから処理を始める。お前は跪いて、俺の包茎をちゃんと見て、チンカスがどれだけ溜まっているか確認するんだ」
「はい」
美咲はためらうことなく膝を折り、地面に跪いた。視線は自然と俺の股間に向けられる。その仕草には、羞恥も抵抗もなかった。ただ、「やるべきことをやろうとしている」という、真面目な部活女子のような真剣さだけがあった。
俺はズボンのチャックを下ろし、中のものをゆっくりと取り出した。まだ完全には勃起していない、皮に覆われたままのペニスが、薄暗い空気に晒される。包皮は先端までしっかり被さり、内部に溜まったものが外に漏れないよう密閉されている。むれた熱と、独特の匂いが、わずかに周囲へ広がった。
美咲はそれを真正面から見つめ、小さく息を吸った。
「……これが、包茎……ですね」
声に嫌悪はない。むしろ、これから掃除すべき対象を確認するような、淡々とした響きだった。
「そうだ。皮を捲らずに、まずは匂いを嗅いでみろ。どれだけ溜まっているか、鼻でわかるはずだ」
「はい」
美咲は上体を前に傾け、顔をゆっくりと近づけていく。鼻先が包皮の先端に触れそうな距離まで来たところで、彼女は深く息を吸い込んだ。
鼻の奥に、濃厚な匂いが直接流れ込んでくる。汗と皮脂が長時間閉じ込められて熟成された、酸っぱくて重い臭い。陸上の練習でかいた汗が、さらにそれを濃くしている。
美咲の眉が、わずかに寄った。
「……くっさ……」
思わず漏れたその言葉は、嫌悪というより、確認の響きを帯びていた。催眠で書き換えられた常識が、臭いを「掃除すべき対象の証拠」として受け止めさせているのだ。
「もっと深く吸え。これが今日のお前の仕事の匂いだ」
「……はい。すぅ……っ、くっさ……すごい匂いがします。……でも、これを綺麗にするのが私の役割ですよね」
美咲はもう一度、大きく息を吸い込んだ。鼻を近づけたまま、包皮の先端を軽く左右に動かし、匂いの強さを確かめるようにしている。その仕草は、まるで部活でフォームを確認するときと同じ、真剣なものだった。
俺は彼女の頭の上から、静かに言葉を続ける。
「いい子だ。その調子で、これから皮を少し捲って、中のチンカスを見せてやる。全部、お前の舌で綺麗にしてもらうからな」
美咲は顔を上げ、俺の目を見た。瞳には、もう迷いがなかった。
「はい。わかりました。……包茎のチンカス、きちんと舐め取って掃除します」
薄暗い物置裏に、彼女の素直な返事が響く。
包皮に完全に覆われたペニスは、まだ半勃ちの状態で、先端がわずかに熱を持っている。内部に閉じ込められた熱と湿気が、皮の表面をうっすらと湿らせ、独特の匂いを周囲に滲ませていた。陸上の練習でかいた汗が、さらにその匂いを濃くしている。
「まずは皮を捲らずに、もっと近くで匂いを確認しろ」
俺は低く命じ、自分のものを軽く前に突き出した。
美咲は素直に上体を傾け、鼻先を包皮の先端にほとんど触れんばかりの距離まで近づける。熱い吐息が皮にかかり、俺のものが小さくひくっと反応した。
「すぅ……っ」
彼女が深く息を吸い込む。鼻の奥に、酸っぱくて重い臭いが直接流れ込んでくる。皮脂と汗が長時間むれて熟成された、チーズのような、少し腐ったような濃厚な匂いだ。
「……くっさ……すごい……」
美咲の声が、小さく漏れる。嫌悪の色はない。むしろ、これから掃除すべき「汚れの量」を鼻で測っているような、真面目な響きだった。
「もっと吸え。今日は特に溜まってるからな」
「はい……すぅっ、すぅっ……くっさ……鼻の奥に残ります……」
彼女は何度も深く吸い込み、包皮の先端を軽く左右に動かしながら匂いの強さを確かめていた。そのたびに、俺のものが熱を増していく。
「いい子だ。……じゃあ、少しだけ皮を捲って中を見せてやる」
俺は右手の指で包皮の先端を摘み、ゆっくりと後方へずらした。狭い隙間が開き、亀頭の溝が徐々に露わになる。そこには、白っぽく黄色がかった粘り気のあるチンカスが、びっしりとこびりついていた。汗と混じって半ば溶けたような部分と、まだ固まったままの部分が混在している。濃い匂いが、一気に周囲へ広がった。
美咲の目が大きく見開かれる。
「……これが、チンカス……」
「そうだ。今日の分だ。全部、お前の舌で綺麗に取れ」
「はい。……わかりました」
美咲はためらうことなく顔を近づけ、舌を伸ばした。先端が、包皮と亀頭の狭い隙間にそっと触れる。
「れろ……っ」

最初の接触は慎重だった。舌先がチンカスの表面を軽くなぞり、粘ついた感触を確かめるように動く。すぐに、より深く隙間に舌を滑り込ませた。
「ちゅ……れろっ、じゅるっ……」
舌が溝に沿って這い、白いカスを少しずつ舐め取っていく。固まった部分は舌の腹で押し潰すようにし、溶けた部分は先端で掬い上げるようにして口内へ運ぶ。
俺は小さく息を吐き、快楽を押し殺しながら声を出した。
「そ、そのまま……いい感じだ……はぁ……もっと奥まで……」
「んっ……れろっ、ちゅぱっ……」
美咲は返事の代わりに、さらに熱心に舌を動かす。狭い隙間に舌をねじ込み、左右に振りながらカスを掻き出すように舐め続けた。粘ついたものが舌に絡みつき、口内に広がる独特の味と匂い。彼女はそれを「掃除すべき汚れ」として受け止め、吐き出すことなく丁寧に処理していく。
「じゅるっ……れろれろっ……ちゅっ、んっ……」
舐め音が、静かな物置裏に小さく響く。汗だくのユニフォーム姿のまま跪き、包茎の中を舌で掃除している美咲の姿は、どこか異様なほど真剣だった。
俺は頭を撫でるように手を置き、息を整えながら言葉を続ける。
「はぁ……いいぞ……その調子で、全部取れ……っ、皮の内側も忘れずに……」
「はい……んっ、ちゅるっ……じゅうっ……」
美咲は包皮を自分の指で軽く押さえ、さらに隙間を広げて舌を深く差し込んだ。亀頭の裏側まで丁寧に這わせ、こびりついたカスを一つ残らず舐め取ろうとする。舌の動きが徐々に大胆になり、時折、唇が皮に触れて「ちゅぱっ」という音を立てる。
俺のものが熱を帯び、徐々に硬さを増していく。包皮が少しずつ捲れやすくなり、より多くのチンカスが露出するたびに、美咲は新たに舌を伸ばして処理を続けた。
「くっ……そ、そこ……敏感なんだ……はぁ、はぁ……やめずに続けろ……」
「んっ……れろっ、じゅるるっ……ちゅぱっ……」
彼女は黙々と舌を動かし続ける。口の端に、白いカスがわずかに付着し、それを舌で舐め取ってはまた溝へ戻る。匂いも味も、催眠で書き換えられた常識の中では「当然処理すべきもの」でしかなかった。
しばらくして、俺は包皮を少し戻し、美咲の顔を上から見下ろした。
「一度止まれ。口の中を見せろ」
美咲は顔を上げ、口を軽く開ける。舌の上に、まだ白いカスが残っているのが見えた。
「……まだ、少し残ってます」
「それを飲み込め。味わってからな」
「はい……んっ、ごくっ……」
彼女は素直に舌を引っ込め、残ったものを喉へ送り込む。わずかに眉を寄せるが、吐き出す様子はない。
「……飲みました。まだ、皮の中に残っていると思います」
「そうだな。じゃあ、続きをやれ。今度はもっと丁寧に、裏側まで綺麗にしろ」
美咲は再び顔を近づけ、舌を伸ばした。
「れろっ……ちゅるっ、じゅうっ……」
物置裏の影の中で、陸上エースの真剣なチンカス掃除が、静かに続いていく。
美咲は再び顔を埋め、舌を包皮の隙間に深く滑り込ませた。
「れろっ……ちゅるるっ、じゅうっ……」
すでに何度も舐め取ったはずの溝に、まだ白いカスが残っている。汗と混じって粘り気を増したそれは、舌に絡みつくたびに濃い味を口内に広げた。美咲はそれを厭うことなく、むしろ「残っているなら取らなければ」という真剣さで舌を動かし続ける。
俺は息を整えながら、次の指示を出した。
「指で掻き出せ。固まったやつは舌だけじゃ取りきれないだろ」
「はい……」
美咲は右手の人差し指を慎重に伸ばし、包皮と亀頭の境目に差し込んだ。指先が白いカスに触れると、粘ついた感触が伝わる。彼女はそれをゆっくりと掻き出し、指の腹に乗せて見せた。
「……これが、残っていた分です」
「舌に乗せろ。味わってから飲み込め」
美咲は素直に口を開け、指を舌の上に滑らせる。白いカスが舌に移り、彼女は軽く口を閉じて味を確かめた。
「んっ……くさっ……酸っぱい……でも、ちゃんと味わいます……ごくっ」
飲み込む音が小さく響く。彼女は喉を鳴らしてから、再び顔を上げた。
「飲みました。まだ、皮の裏側に残っている気がします」
「そうだな。じゃあ、今度は歯も使え。固いところは軽くこそげ取れ」
「……歯、ですか?」
「ああ。優しくな。痛くないように」
美咲は少しだけ躊躇う様子を見せたが、すぐに頷き、再び顔を近づけた。唇を開き、前歯の先を慎重に溝に当てる。固まったカスに歯が触れると、小さな「かりっ」という音がした。
「かりっ……かりっ……んっ、取れました……」
彼女はこそげ取ったカスを舌で受け止め、すぐに飲み込んだ。その仕草に嫌悪はなく、ただ丁寧に作業を進めているだけだった。
俺は小さく喘ぎを漏らしながら、頭を撫でる。
「はぁ……いい子だ……そ、そのまま続けろ……くぅっ……敏感なんだ……」
「はい……かりっ、れろっ……ちゅぱっ……」
歯と舌を交互に使い、美咲は残ったカスを一つ残らず処理していく。時折、唇が皮に吸いついて「ちゅうっ」という音を立て、唾液とカスが混じった粘液が糸を引く。
しばらくして、俺は包皮を完全に後方へ捲った。亀頭が完全に露出し、裏側まで白く汚れた部分が明らかになる。濃い匂いが再び立ち昇り、美咲の鼻を刺激した。
「……くっさ……やっぱり、裏側にもたくさん……」
「全部舐め取れ。ここが一番溜まりやすい」
「はい……れろれろっ、じゅるるっ……ちゅぱちゅぱっ……」
美咲は亀頭の裏側に舌を密着させ、丁寧に這わせた。裏筋に沿って上下に動かし、カスを舐め取っては口内へ運ぶ。舌の動きが徐々に大胆になり、時には唇で包み込むようにして吸いつく。
「じゅうっ……ちゅるっ、んちゅっ……」
俺は腰をわずかに震わせ、快楽を抑えきれずに声を漏らす。
「ふぅっ……そ、そこ……いい……はぁ、はぁ……やめずに……くぅっ……」
「んっ……れろっ、じゅうっ……綺麗にします……」
美咲は返事をしながらも、舌を止めない。完全に捲られた包茎の先端を、汗だくのユニフォーム姿のまま跪いて掃除し続けている。その姿は、部活の練習を真面目にこなすときの真剣さと重なって見えた。
俺はさらに指示を重ねる。
「口移しだ。今、口の中に残ってるカス混じりの唾液を、俺の口に移せ」
美咲は顔を上げ、少し驚いたように俺を見た。だがすぐに理解したように上体を伸ばし、唇を寄せてくる。
「……ちゅっ」
軽い接触から始まり、すぐに深く重なる。彼女の舌が俺の口内に滑り込み、カスの混じった粘ついた唾液を押し入れてきた。独特の味と匂いが口の中に広がり、俺は小さく呻く。
「んっ……はぁ……いい子だ……全部受け取れ……」
美咲は丁寧に口移しを終え、唇を離す。糸を引く唾液が二人の間に残り、彼女はそれを舌で舐め取った。
「移しました。……まだ、少し皮に残っているようです」
「そうか。じゃあ、カスの付いたままの先端で、お前の唇と頰を塗りたくれ」
「……はい」
美咲は自分から顔を近づけ、俺のものを頰に押し当てた。白く汚れた亀頭が柔らかい肌を滑り、カスを塗りつけていく。唇にも丁寧に擦りつけ、彼女は自ら報告した。
「……これで、私の顔も、あなたのチンカスまみれですね」
声に羞恥はない。ただ、事実を淡々と述べるような響きだった。
俺はさらに興奮を抑えきれず、息を荒げながら次の指示を出す。
「ふぅっ……くぅ……いいぞ……じゃあ、今度は咥えろ。皮を戻したり捲ったりしながら、中を掃除し続けろ」
「はい……んっ、ちゅぱっ……」
美咲は口を大きく開き、包茎の先端を咥え込んだ。温かい口腔に包まれた瞬間、俺は腰を震わせる。
「はぁっ……そ、そのまま……深く……くぅっ……」
彼女は皮を自分の唇で押し戻したり、指で捲ったりを繰り返し、閉じ込められたカスをまた露出させて舐め取る。フェラの最中に皮を戻して閉じ込め、再び捲って「また溜まりましたね。やり直しです」と自ら言いながら処理を続ける。
「じゅるるっ……ちゅぱちゅぱっ……んっ、じゅうっ……」
舐め音と吸う音が交互に響き、物置裏の静けさを埋め尽くしていく。
美咲は俺のものを深く咥え込み、皮を唇で押し戻したり捲ったりを繰り返しながら、残ったチンカスを丁寧に舐め取り続けていた。
「じゅるるっ……ちゅぱっ、んちゅっ……じゅうっ……」
口内はすでに唾液とカスでぬるぬるになり、吸いつくたびに卑猥な音が響く。完全に捲られた亀頭の裏側まで舌を這わせ、溝に残った最後の白い汚れを一つ残らず掻き出すように動かす。汗だくのユニフォームが膝の下で湿り、彼女の呼吸も次第に熱を帯びてきていたが、その目にはまだ「きちんと掃除しなければ」という真面目さだけが宿っていた。
俺は頭を押さえ、腰をわずかに震わせながら声を漏らす。
「はぁっ……そ、そこ……いい……くぅっ……皮の内側、もっと……ふぅ、ふぅ……敏感なんだ……」
「んっ……れろっ、ちゅるるっ……綺麗にします……じゅうっ……」
美咲は返事をしながらも舌を止めない。時折、鼻先を包皮の根本に押し付け、残った匂いを深く吸い込む。
「……くっさ……まだ少し、匂いがします……すぅっ……」
「もっと吸え……はぁ、いい子だ……その調子で……くぅっ……」
彼女は言われた通り、鼻を密着させて何度も息を吸い、濃い匂いを肺の奥まで取り込む。そのたびに俺のものが熱を増し、先走りが混じってさらにぬるぬるになっていく。
「ちゅぱちゅぱっ……じゅるっ、んっ……ごくっ……」
カス混じりの唾液を時折飲み込みながら、美咲はフェラを続けた。皮を戻して閉じ込め、数秒後にまた捲って「また溜まりました……やり直しです」と自ら報告しては、新たに露出した部分を舐め取る。その繰り返しが、俺の我慢を限界まで追い詰めていく。
「ふぅっ……は、はぁ……もう……出そうだ……そのままでいろ……くぅっ……」
美咲は俺の言葉に小さく頷き、口を離さずにより深く咥え込んだ。舌を裏筋に強く押し当て、吸う力を強める。
「じゅるるるっ……ちゅうっ、んちゅうっ……」
その刺激が決定打になった。
俺の腰がびくんと大きく跳ねる。
「っ……!」
最初の一発が、激しく解き放たれた。
びゅるぅうううっ!! びゅるぅっ!! びゅうっ!! びゅぅうううっ!!

熱い精液が、美咲の口内に勢いよく迸る。濃厚で量の多い白濁が、喉の奥を直撃する。
びゅぅうっ!! びゅるっ! びゅぅううっ!!
連続して脈打つ。一回、二回、三回と、止まらない。美咲の頰が精液の量でわずかに膨らみ、喉がごくりと鳴る音がした。
(熱い……すごい量……お口の中がいっぱいに……)
びゅるるるうっ!! びゅっ! びゅるぅううっ!!
さらに続く。亀頭が美咲の舌の上で大きく脈打ち、精液を吐き出し続ける。彼女は吐き出さず、喉を鳴らして受け止めようとするが、量が多すぎて口の端から白い筋が溢れ出す。
びゅぅうっ!! びゅるっ! びゅるるるうっ!!
俺は声にならない呻きだけを漏らし、腰を小刻みに震わせる。射精の波は長く、一回ごとの放出が強く、何度も何度も繰り返される。美咲の口内はすでに精液で満たされ、舌の上で白濁が混ざり合っている。
びゅっ……びゅるぅうううっ!! びゅぅうっ!!
まだ出る。亀頭がひくひくと痙攣し、残りの精液を絞り出すように脈打つ。美咲は苦しそうに眉を寄せながらも、口を閉じたまま受け止め続けた。喉が何度も鳴り、飲み込む音が小さく響く。
(こんなに出るなんて……でも、全部受け止めないと……)
びゅるっ! びゅぅううっ!! びゅるるうっ……
ようやく勢いが衰え始める。最後の数発は、ゆっくりと押し出されるように溢れ、美咲の舌の上に垂れる。俺のものは、まだひくひくと小さく痙攣を繰り返していた。
ヒク……ヒクッ……ヒクヒクッ……
射精が終わった後も、ペニスは美咲の口内で小刻みに脈打っている。快感の余韻に侵されたように、何度も収縮を繰り返す。
俺は荒い息をつき、ようやく口を開いた。言葉が少しだけ呂律を失っている。
「……ふぅ……は、はぁ……い、いい子だ……全部、飲んだか……?」
美咲はゆっくりと口を離し、唇の端に残った白濁を舌で舐め取った。口内にまだ残る精液を、ごくりと飲み干してから顔を上げる。
「……はい。飲みました。……まだ、少し皮の内側に残っているみたいです」
「そ、そうか……じゃあ、お掃除だ……綺麗にしろ……」
「はい……れろっ、ちゅっ……」
美咲は再び顔を近づけ、射精後の敏感な先端を優しく舐め始めた。残った精液とチンカスを丁寧に舌で拭い取り、皮の内側まで確認する。ヒクヒクと痙攣するペニスに舌が触れるたび、俺の腰が小さく跳ねる。
「んっ……じゅうっ……綺麗になりました」
彼女は顔を上げ、静かに報告した。頰にはまだ精液の筋が残り、唇は濡れて赤く腫れている。それでも表情は真剣そのもので、羞恥の色はほとんど見えない。
俺は息を整えながら、最後の暗示を重ねた。
「今日の処理はこれで終わりだ。……だが、これは秘密だ。日常的に続けるものだと思え。呼び出されたら、当然のように来い」
美咲ははっきりと頷く。
「はい。わかりました。……この処理は秘密で、日常的に続けるものです。呼び出されたら、当然のように伺います」
声に迷いはなかった。催眠で書き換えられた常識が、完全に彼女の中に定着している。
俺はズボンを整え、先に物置裏を出た。美咲はしばらくその場に跪いたまま、自分の唇を指で拭い、ユニフォームの乱れを整えていた。数分後、彼女はゆっくりと立ち上がり、トラックの方へ歩いていく。
表情は、さっきまでのぼんやりとした色を失い、いつもの真面目な部活女子の顔に戻っていた。ただ、唇の端に残る白い痕跡だけが、今起きたことを静かに物語っている。
グランドに戻った美咲は、何事もなかったかのようにスタート位置に立ち、再び走り始めた。夕暮れの光が彼女の後ろ姿を長く伸ばし、足音だけがトラックに響いていく。
彼女の中では、もう「包茎のチンカスを掃除するのは女子の当然の役割」という常識が、疑いようもなく根付いていた。
風が吹き、土の匂いが運ばれてくる。静かなグランドに、エースの足音だけが遠ざかっていく。
※この小説は創作です。実在する人物は成人でありフィクションです。