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西武検問で包茎の膨らみを指摘される
西武の乾いた風が、砂埃を舞い上げながら吹き抜ける午後だった。陽射しは容赦なく強く、遠くの岩山が白く輝いている。旅の男は荷物を背負い、ゆるやかな坂道を下っていた。町の噂を頼りに、次の宿を探しているだけだった。
そのとき、背後から低く、しかしはっきりとした声が飛んできた。
「そこで止まれ。検問だ」
振り返ると、カウボーイハットを深く被った美女保安官が立っていた。茶髪の長い髪が風にわずかに揺れ、鋭い琥珀色の瞳が男を真っ直ぐに見据えている。白いシャツに茶色のベスト、腰のホルスターには黒い拳銃。美しい顔立ちに、男の喉が自然と鳴った。彼女の存在感が、乾いた空気を一変させる。
「武器の所持は申告しろ。怪しい動きは許さん」
保安官はゆっくりと近づいてきた。ブーツの音が砂の上で小さく響く。男は荷物を下ろし、両手を軽く上げた。
「は、はぁ……ただの旅人だ。武器など持っていない」
「身分を言え」
「……通りすがりの者だ。町で宿を探すだけだ」
「荷物を開けろ」
保安官の声は冷静で、容赦がない。男は言われるままに荷物を広げた。毛布、水筒、わずかな食料。彼女は一つひとつ丁寧に確認していく。時間がゆっくりと流れているように感じられた。指先が布を探り、金属音がしないかを確かめる仕草が、妙に色っぽい。男は視線を逸らしながらも、彼女の横顔を盗み見てしまう。美しい。その事実が、下腹部に熱を呼び起こし始めていた。
「ポケットも出せ」
保安官は男のコートのポケットに手を入れ、中を探る。指が腿の近くをかすめた瞬間、男の息がわずかに乱れた。
「んっ……そ、そこは……」
「動くな」
「は、はぁ……わかった、わかったから……」
「次は腿の内側だ。隠していないか確認する」
彼女の手が、男の太腿を外側から内側へとゆっくりと這う。布越しに熱が伝わる。男は歯を食いしばり、理性を保とうとしたが、保安官の美しさが視界に入るたび、股間が熱を帯びていくのがわかった。ズボンの生地が徐々に張り始め、不自然な膨らみが浮かび上がっていく。
保安官の視線が、そこに落ちた。
「……そこに、何を隠している」
声が一段低くなった。彼女の瞳が、男の股間に固定される。膨らみはもう隠せないほどにはっきりと形を成していた。包茎の皮に覆われたまま、内側で硬くなり始めている感触が、男自身にもはっきりとわかる。
「は、はぁっ……これは、ただの……」
「見せろ」
「待ってくれ、んっ……こういうのは……」
「言い訳はいい。すぐに下ろすんだ」
保安官は自ら男のベルトに手をかけた。バックルを外す指先が、意図的にゆっくりと動く。時間が引き伸ばされるように感じられる。男は慌てて手で隠そうとしたが、彼女の視線がそれを許さない。
「そ、そのまま……いや、待って……はぁ……はぁ……」
「静かにしろ。検査だ」
「く、っ……こんな……」
「膨らんでいるな。中に何が入っている」
ベルトが外れ、保安官の指がズボンのボタンに触れる。男の呼吸が乱れ、下腹部の熱がさらに強くなる。彼女の美貌がこれほどまでに体に作用するとは思ってもいなかった。包茎のまま硬さを増していく感触に、男は唇を噛んだ。
「は、はぁ……やめてくれ……んっ、これ以上は……」
「下ろすぞ」
「そ、それだけは……はぁっ……」
包茎を剥かれチンカスを確認される危険物検査
保安官の指が、男のズボンをさらに引き下ろした。布が腿を滑り落ち、陽射しが直接、熱を帯びた部分に当たる。包茎のまま硬く膨らんだ肉棒が、ゆっくりと露わになった。皮にゆるく覆われた先端が、光を受けて鈍く輝いている。内側で脈打つ感触が、男自身にもはっきりと伝わってくる。
「これは……危険な武器だな」
保安官の声は冷たかった。彼女はカウボーイハットの鍔を指で軽く押さえ、鋭い瞳でそれを見つめた。美しい顔が、男の股間に近づいていく。息がかかりそうな距離だ。
「は、はぁっ……やめてくれ……んっ、こんな……」
「黙っていろ。検査を続ける」
「そ、そこは……はぁ……触れないで……」
「皮が被ったままだ。中を確認する」
保安官の指先が、包茎の皮に触れた。熱を持った指が、ゆるく重なった皮をゆっくりと摘まむ。男の体が小さく震えた。皮が徐々にめくられていく感触が、時間を引き伸ばすように丁寧だ。カリの部分が徐々に露わになり、その内側に張り付いた黄色いカスが、ねっとりと光った。
チンカスだった。数日は洗っていないのだろう濃い色と、独特の酸味を帯びた臭いが、乾いた西武の空気に混じって立ち上る。
「くっさ……」
保安官が小さく鼻を鳴らした。嫌悪の色を浮かべつつも、指でそのカスを慎重に掻き出す。爪の先に黄色い塊が乗り、男の目の前に差し出された。
「皮の中に、こんなに溜まっている。汚いな」
「は、はぁ……み、見るな……んっ……」
「臭いを確認しろ。これがお前の武器の正体だ」
「待ってくれ……そ、そんな……はぁっ……」
保安官は指をさらに男の鼻先に近づけた。チンカスの臭いが、強制的に鼻腔を満たす。男は顔をしかめようとしたが、彼女の視線がそれを許さない。皮の内側をさらに丁寧にめくり、残ったカスを指の腹でこそぎ取る仕草が、執拗に続く。
「まだ残っている。奥まで確認する」
「く、っ……そんなに……はぁ……はぁ……」
「動かないでいろ。危険物は徹底的に検査する」
「そ、そのまま……いや、やめて……んっ……」
保安官の指が、包茎の皮を根元近くまでゆっくりと押し下げた。完全に露わになった亀頭の表面に、薄い膜状のカスがまだ張り付いている。彼女はそれを親指で円を描くように擦り、黄色い塊をさらに集めた。臭いが再び強く立ち上る。
「くっせぇな……これで町を歩くつもりだったのか」
「は、はぁっ……ごめん……んっ、もう……」
「謝罪は後だ。まずはこの汚れを確認する」
「あ、あっ……そこ……敏感な……はぁ……」
男の呼吸が乱れ、下腹部の熱がさらに強くなる。保安官の美しい顔が、自分の汚れた部分をこれほど間近で見つめている事実が、理性を少しずつ溶かしていく。皮を戻そうとしても、彼女の指がそれを許さない。時間はゆっくりと流れ、西武の陽射しだけが、二人の姿を照らし続けていた。
美女保安官が包茎の皮を捲りチンカスを舌でねっとり掃除する
保安官は男を砂の上に跪かせたまま、自ら腰を落として顔を近づけた。カウボーイハットを深く被った美しい横顔が、包茎のまま硬く膨らんだ肉棒のすぐ目の前に来る。琥珀色の瞳が、皮にゆるく覆われた先端を冷たく見つめる。乾いた西武の風が、二人の間をゆっくりと通り過ぎていく。
「皮を捲る。中のカスを、私が掃除してやる」
彼女の指先が、熱を帯びた包茎の皮に触れた。ゆっくりと、丁寧に、根元近くまで押し下げていく。皮がめくられる感触に、男の体が小さく震えた。カリの部分が徐々に露わになり、その内側に張り付いた黄色いチンカスが、陽射しを受けてねっとりと光った。数日分は溜まっているだろう濃い色と、独特の酸味を帯びた臭いが、すぐ近くで立ち上る。
「くっさ……こんなに溜めてやがったのか」
保安官は小さく鼻を鳴らした。嫌悪の色を浮かべつつも、指でそのカスを軽く掻き出し、自分の鼻先に近づけて確認する。爪の先に乗った黄色い塊を、しばらく見つめてから、ゆっくりと舌を出した。
「れろ……れろっ……」

熱を持った舌が、皮の内側に張り付いたチンカスを丁寧にこそぎ取り始める。ねっとりとした感触を舌の上で転がすように、円を描きながら動かす。黄色いカスが少しずつ溶け、彼女の唾液と混ざっていく。
「じゅる……じゅるっ……まだ残ってるな」
「は、はぁっ……あ、あんたに……そんなこと……んっ……」
「黙っていろ。危険物は私が処理する」
「そ、そこ……敏感なんだ……はぁ……はぁっ……」
「音を立てるな。掃除に集中しろ」
保安官の舌が、カリの裏側や皮の皺の間にまで執拗に入り込む。一か所ずつ、丁寧にカスを舐め取っていく仕草が続く。湿った音が、乾いた砂の上に小さく響く。時間が引き伸ばされるように、ゆっくりと、しかし確実に作業は進められていく。
「ちゅぱ……ちゅぱっ……じゅぅう……」
「こんな汚いカス、全部私の舌で掃除してやる」
「あ、あっ……そんなに奥まで……んっ……やめてくれ……」
「拒否するな。検査だ」
「く、っ……舌が……熱い……はぁっ……」
彼女は時折、舌に乗った黄色いカスを男の目の前で見せつけるようにしてから、再び皮の奥へ舌を伸ばした。唾液と混ざってドロドロになったカスを、亀頭全体に塗り広げるように舐め回す。包茎の皮を指で固定したまま、裏側の筋まで丁寧に這わせる。
「れろれろっ……じゅるるっ……」
「は、はぁっ……あ、あんたの舌が……そこ……んっ……」
「感じているのか。汚れた武器を女に掃除されながら」
「そ、そのまま……いや、もう……はぁっ……んっ……」
「まだ奥に残っている。全部綺麗になるまで終わらない」
保安官の美しい唇が、包茎の皮に軽く吸い付き、内側を吸引するように動く。ちゅぽ、と小さな音が立つ。男の腰が勝手に震え、下腹部の熱がさらに強く込み上げてくる。彼女は構わず、指の力を強めて皮を固定したまま、舌先で残ったカスを執拗にこそぎ取り続けた。西武の陽射しが、二人の姿を長く照らし続けている。
「じゅぽ……じゅるっ……ちゅぅう……」
「あ、あっ……そこ……だめだ……はぁ……はぁっ……」
保安官は一度舌を離し、指で皮の内側を改めて探った。残ったカスを掻き出すと、再び舌を伸ばして丁寧に舐め取る。男の呼吸が乱れ、理性が少しずつ溶けていくのを感じながらも、彼女の作業は止まらなかった。包茎の皮の奥深くまで、美女保安官の舌がねっとりと這い続けている。
保安官はカウボーイハットの鍔を指で軽く押さえ、腰のホルスターから拳銃を抜いた。黒い銃口が男の額にそっと当てられる。冷たい金属の感触が、砂埃の混じった空気の中で際立った。
「動くな」
彼女は包茎の皮を再び根元近くまで押し下げ、残っていた黄色いカスを指の腹で丁寧に掻き出した。ねっとりとした塊をしばらく眺めてから、自分の唇に軽く塗りつける。酸味の混じった臭いが、すぐ近くで広がる。
「くっさ……」
保安官は小さく鼻を鳴らすと、そのカスを男の頰と唇にゆっくりと塗りたくり始めた。黄色い汚れが肌に張り付き、独特の感触が残る。さらに一部を自分のカウボーイハットの銀の徽章にも塗りつけ、スカルの飾りを鈍く光らせた。
「これで飾って歩けばいい」
次に彼女は、包茎の皮を勢いよく一気に剥いた。張り付いていたカスが小さく弾き飛ばされ、男の頰に飛び散る。保安官はそれを自分の指で拾い上げ、再び男の唇に押し付けてから、自分の舌でねっとりと舐め取った。
「れろ……れろっ……」
熱を持った舌が、飛び散ったカスを丁寧に溶かしながら、すぐに皮の奥へ戻っていく。皺の間に残った黄色い汚れを、円を描くようにこそぎ取る仕草が続く。
「じゅる……じゅるっ……」
「は、はぁっ……あ、顔に……んっ……」
「ちゅぱ……ちゅぱっ……」
「く、っ……舌が……熱い……はぁ……」
「じゅぅう……れろれろっ……」
保安官の唇が包茎の皮に軽く吸い付き、内側を吸引するように動く。湿った音が砂の上に小さく響く。男の腰が勝手に震え、下腹部の熱が我慢できなくなるほどに高まっていく。彼女は構わず、指で皮を固定したまま、裏側の筋まで丁寧に舌を這わせた。
「じゅぽ……じゅるるっ……」
「あ、あっ……そこ……だめだ……んっ……」
「ちゅる……ちゅるっ……」
「は、はぁあっ……もう……限界で……」
「れろっ……じゅるっ……」
時折、舌に乗ったカスを男の目の前で見せつけるようにしてから、再び皮の奥へ伸ばす。唾液と混ざってドロドロになった汚れを、亀頭全体に塗り広げるように舐め回す。銃口が額に当たったままなので、男は身動きができない。
「じゅるるっ……ちゅぅう……」
「そ、そんなに……奥まで……はぁっ……」
「れろれろっ……じゅぽっ……」
「く、っ……感じる……んっ……」
「ちゅぱちゅぱっ……」
保安官の美しい唇が、包茎の皮に何度も吸い付いては離れる。時間はゆっくりと流れ、西武の陽射しだけが二人の姿を長く照らし続けていた。男の呼吸が乱れ、理性が少しずつ溶けていくのを感じながらも、彼女の舌は止まらなかった。
保安官は銃口を男の額に当てたまま、包茎の皮を根元まで強く押し下げた。残っていた黄色いカスを、自分の舌で丁寧に吸い出すように舐め取る。ねっとりとした感触が舌に絡み、酸味の混じった臭いがすぐ近くで広がる。
「興奮してないか…さらに検査する」
彼女は上着を脱ぎだした。胸の谷間を見せて男性をさらに興奮させる。
皮を被せたまま、唇を先端に軽く吸い付け、内側に溜まっていたカスを吸引するように動かし始めた。片手で肉棒を根元からゆっくりとしごきながら、舌を奥深くまで這わせる。
「じゅる……じゅるるっ……」
「は、はぁっ……あ、口が……んっ……」
「れろっ……じゅぽっ……」
「そ、そこ……もう……はぁ……」
「ちゅぅう……じゅるっ……」
保安官の舌が、皮の皺の間を執拗に舐め回す。カスを一か所ずつ丁寧に吸い取り、唾液と混ぜてドロドロにしながら、再び亀頭全体に塗り広げる。男の腰が小さく震え、下腹部の熱が限界近くまで高まっていく。
「じゅるるっ……ちゅぱっ……」
「あ、あっ……だめだ……んっ……」
「れろれろっ……じゅぅう……」
「く、っ……感じる……はぁっ……」
彼女は一度舌を離し、指で皮の内側を改めて確認すると、再び唇を深く吸い付けた。吸引する力が強まり、湿った音が激しく響く。男の呼吸が完全に乱れ、射精の予感が腰の奥から一気に込み上げてくる。
「っ……!」
(こんなに汚いカスを吸い出しながら、感じさせている……)
びゅるぅうううっ!!

最初の一筋が、保安官の口の中に勢いよく飛び出した。白い液体が彼女の舌に絡み、喉の奥へ流れ込む。
びゅぅうっ!! びゅるっ! びゅぅううっ!!
脈打つごとに、さらに長い筋が連続して放出される。男の体がビクンと大きく跳ね、腰が勝手に前へ突き出す。言葉にならない喘ぎだけが漏れる。
「っ……! …くっ!」
びゅるるるっ!! どぴゅっ! びゅーーーっ!!
射精は止まらない。長い時間をかけて、何度も何度も白濁が迸る。保安官は皮を剥いたまま、根元を強く握りしめ、残りのカスと精液を一緒に吸い出すように口を動かした。
(まだ出てる……こんなに長く、汚れたまま私の口に出して……)
びゅるぅうっ!! びゅっ! びゅるるっ!! どぴゅるるうっ!!
精液の量が尋常ではない。保安官の唇の端から白い液体が溢れ、顎を伝って滴り落ちる。男の体が小刻みに痙攣し、呼吸が完全に乱れる。
「っ……っ……!」
最後の一滴がゆっくりと溢れ出るまで、射精は続いた。保安官は口の中のものをゆっくりと飲み下すと、射精後の肉棒を軽く指で弾いた。
ヒク……ヒクヒク……
敏感になった先端が、小さく痙攣を繰り返す。男の呂律が、わずかに回らなくなっていた。
「は……はぁ……も、もう……終わり……だろ……」
「確認する」
保安官は包茎の皮を丁寧に戻し、内側を指で探った。カスがほとんど残っていないことを確かめると、ゆっくりと立ち上がった。
「これで危険物は除去された。次はもっと綺麗に保て」
彼女はカウボーイハットの徽章に付いたカスを指で拭い、銃をホルスターに戻した。美しい横顔が、西武の陽射しに照らされる。男は砂の上に崩れ落ちたまま、残された羞恥と、口の中に残る独特の後味を噛みしめていた。
保安官は背を向け、ゆっくりと歩き去っていく。乾いた風が、二人の間を通り過ぎる。男の股間では、まだヒクヒクと小さな痙攣が続いていた。西武の午後は、静かに、しかし忘れがたい余韻を残して過ぎていった。
※この小説は完全な創作であり、実在の人物・出来事とは一切関係ありません。