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包茎チンカス報告と処理訓練の開始
軍事施設の長い廊下は、常に薄い緑の非常灯に照らされていた。壁に並ぶ金属製の扉が規則正しく続き、足元の黄色いラインが奥へと伸びている。足音だけが乾いた音を立てて響くその空間を、黒髪を高い位置で結った女性軍人が歩いていた。鮮やかな緑色の瞳は感情をほとんど表に出さず、黒いタンクトップに戦術ベルトを締めた姿は、職務に徹した冷たい印象を与える。
彼女の手には、小さなデータ端末が握られていた。今日の報告対象は長官直属の機密データだ。毎日繰り返される「チンカス処理訓練」の結果も含め、数字としてまとめられたものを提出しなければならない。彼女にとってそれは日常であり、戦場でどんな不利な状況に陥っても相手を確実に射精へ導くための、絶対的な戦略技術の一環だった。
長官の執務室の前で足を止める。ドアを軽くノックし、応答を待ってから中へ入った。
「報告に参りました」
簡潔な声。長官は机の向こうで椅子に深く腰掛け、彼女を見上げた。年齢は彼女より上で、軍服の下に隠された身体は、すでに軽い興奮の色を帯びているように見えた。
「データは受け取った。数字は悪くない。……ところで、今日の処理訓練はまだだな」
長官の声に、わずかな熱が混じる。彼女は瞬き一つせず、端末を机に置いた。
「承知しました。では、直ちに実施します」
彼女は机の横に回り込み、ゆっくりと跪いた。膝が床につく音が、静かな部屋に小さく響く。長官は椅子を少し後ろに引き、脚を開いた。彼女は慣れた手つきで、彼のズボンのファスナーに指をかけ、ゆっくりと下ろしていく。中から出てきたのは、すでに半勃起した包茎の肉棒だった。
皮は厚く、亀頭をほとんど覆い隠している。先端の小さな穴から、うっすらと先走りが染み出しているのが見える。彼女は指先でその皮を軽く摘まみ、ゆっくりと後方へめくり始めた。
皮がめくれるたびに、ねっとりとした感触が指に伝わる。中から露出した亀頭は、赤みを帯びて腫れており、カリの裏側には黄色っぽい、チーズのような塊がびっしりと張り付いていた。チンカスだ。濃く、湿ったそれは、皮の内側で長い時間をかけて熟成されたものだった。
「……くっさ」
彼女の唇から、小さく漏れた言葉。鼻を近づけると、強烈な臭いが直接鼻腔を刺激する。汗と皮脂、古い精液が混じったような、生臭くて濃厚な匂い。彼女は眉をわずかにひそめながらも、顔を背けなかった。
「臭いですね、長官。……かなり溜まっています」
「ふっ……そうか。お前が処理するんだろう」
長官の声は、すでに少し掠れていた。彼女はさらに皮を完全にめくり、裏返した状態で固定する。亀頭全体が露わになり、チンカスの塊がよりはっきりと見えるようになった。指先でその塊を軽く掻くと、ねっとりと指に絡みつく。
「はぁ……くっ、そのまま……めくったままで……」
長官が低く漏らす。彼女は答えず、指でチンカスをゆっくりと掻き出し始めた。黄色いカスが指の腹に付着し、糸を引く。彼女はそれを目の前に掲げ、匂いを改めて嗅いだ。
「すん……くっさ。……チーズみたいな臭いです。皮の中で蒸れて、かなり濃くなっていますね」
「そ、そんなに……はぁ……」
彼女は指に付いたチンカスを、ゆっくりと舌の先に乗せた。ねっとりとした感触が舌に広がり、塩辛くて少し苦い味がする。彼女はそれを味わうように、舌を動かした。
「れろ……じゅる……。味も濃いです。長官のチンカス、しっかり溜まっています」
「くっ……そのまま、舐めてろ……はぁ……気持ち、いい……」
彼女はさらに顔を近づけ、皮の内側に舌を滑り込ませた。チンカスが付着したカリの裏側を、丁寧にこそげ取るように舐める。
「ちゅぱ……れろれろ……じゅるる……」

湿った音が、静かな部屋に小さく響く。舌が動くたびに、チンカスが溶けて唾液と混ざり、透明な糸を引く。彼女は鼻を近づけたまま、深く息を吸い込んだ。
「すんっ……はぁ……くっさ。鼻が曲がりそうな臭いです。……でも、これが処理訓練です。全部綺麗にします」
「ふぅっ……そ、そこ……皮の内側、もっと……はぁ、はぁ……」
長官の腰が、わずかに浮く。彼女は構わず、舌をさらに深く滑らせ、亀頭の先端からカリの溝まで、一ミリずつ丁寧に舐め上げた。チンカスの塊が舌に絡みつき、彼女はそれを口の中に取り込んでから、ゆっくりと飲み込んだ。
「ん……じゅるっ。美味しい、とは言いませんが……処理としては完璧です。まだ残っていますね」
彼女は指で再び皮を広げ、残ったチンカスを掻き出した。今度はそれを長官の鼻先に近づけ、匂いを嗅がせるようにした。
「これが、長官の包茎の中に溜まっていたものです。臭いでしょう? でも、これを全部処理するのが私の任務です」
「くっさ……って、お前が言うな……はぁ……でも、気持ちいい……そのまま続けろ……」
彼女は頷き、再び舌を這わせた。今度は亀頭全体を包むように、ねっとりと舐め回す。
「ちゅぱちゅぱ……じゅぽ……れろっ……じゅるるる……」
音が徐々に濃くなっていく。彼女の唾液がチンカスを溶かし、亀頭をテカテカに光らせる。皮の内側まで舌を入れ、残ったカスを一か所も残さないように掃除していく。
「はぁ……はぁ……そ、そのまま……皮をめくったまま、もっと深く……くっ、いい……」
長官の声が、明らかに快楽に支配され始めている。彼女は淡々と続けながら、内心で確認していた。これが戦場戦略だ。相手がどんなに優位な立場にあろうと、包茎の皮の中に隠されたチンカスを丁寧に処理すれば、確実に理性を崩せる。今日も、その技術を証明するだけだ。
彼女はさらに顔を埋め、鼻を皮の隙間に押し当てた。臭いが直接脳に届き、彼女の表情がわずかに歪む。
「すんっ……くっさ……生臭い。……でも、全部舐め取ります。長官のチンカス、一滴も残しません」
「ふぅっ……はぁ、はぁ……そ、そこ……カリの裏、もっと……気持ちよすぎる……」
長い時間が流れる。彼女の舌は休むことなく動き続け、チンカスを溶かし、吸い、飲み込む。部屋の空気は、徐々に濃厚な匂いに満たされていった。
彼女は皮を完全に裏返したまま、指の腹でカリの裏側をゆっくりと撫でた。黄色いチンカスの塊が、ねっとりと指に絡みつく。それを目の前に掲げ、长官の顔に近づけた。
「これが、皮の中に溜まっていたものです。見てください。……くっさ、ですね」
「はぁ……くっ、臭い……でも、そのまま……見せろ……」
彼女は指先でチンカスをかき混ぜ、ドロドロにした。糸を引きながら、それを自分の舌の上に乗せた。
「れろ……ん。味は濃いです。塩辛くて、少し苦い。……じゅるっ」
舌で溶かしてから、再び皮の内側に舌を滑り込ませる。チンカスが付着した溝を、丁寧にこそげ取るように舐めた。
「ちゅぱ……れろれろ……じゅるる……じゅぽっ」
湿った音が、執務室に小さく、しかし明確に響く。彼女は鼻をさらに近づけ、皮の隙間に押し当てた。
「すんっ……はぁ……くっさ。チーズみたいな臭いが、直接鼻に来ます。……でも、これが処理です」
「ふぅっ……そ、そこ……皮の中、もっと深く……はぁ、はぁ……気持ちいい……」
彼女は答えず、指で残ったチンカスを掻き出し、今度はそれを长官の鼻先に塗りつけた。
「鼻にも付けておきます。臭いを直接感じてください。……くっさ、でしょう?」
「くっ……臭い……でも、いい……そのままで……はぁ……」
彼女は唇を尖らせ、皮の縁を軽く咥えた。チンカスが付着した部分を、唇で挟むようにしながら前後に動かす。
「んちゅ……ちゅぱちゅぱ……じゅるっ」
「くっ……唇で……はぁ、そ、そのまま挟んだまま……動かして……気持ちよすぎる……」
彼女はさらに顔を埋め、亀頭全体を口に含んだ。チンカスが溶けた唾液が、口の端から糸を引いて垂れる。舌を大きく使い、カリの裏側を集中的に舐め上げる。
「じゅぽ……じゅるるる……ちゅぱちゅぱ……れろっ……じゅぅう」
長い時間が流れる。彼女の動きは淡々としていて、しかし一ミリの隙もない。皮の内側に残ったカスを、すべて溶かし、吸い、飲み込む。长官の腰が、徐々に小刻みに震え始めた。
「はぁ……はぁ……くっ、いい……そのまま、もっと……皮をめくったまま、深く……ふぅっ……」
彼女は指で皮を固定したまま、舌をさらに深く滑らせた。チンカスの残りをすべて掻き集め、自分の舌の上に乗せてから、ゆっくりと飲み込んだ。
「ん……じゅるっ。全部処理しました。……でも、まだ出そうですね」
「そ、そうだ……はぁ……もう、限界が……くっ、そのまま続けろ……」
彼女は頷き、再び亀頭を深く咥え込んだ。今度はバキュームするように吸い上げながら、舌で裏筋を執拗に刺激する。
「じゅぽじゅぽ……ちゅるちゅる……じゅるるるっ……んちゅぱ」
「はぁっ……そ、そこ……カリの裏、もっと……くっ、気持ちよすぎて……理性が……はぁ、はぁ……」
长官の呼吸が荒くなる。腰が勝手に浮き、彼女の口に押し付けるように動く。彼女はそれを受け止め、さらに速度を上げた。
「じゅぽっ、じゅぽっ、じゅるるる……ちゅぱちゅぱ……じゅぅうっ」
「ふぅっ……はぁ……もう、出る……出そうだ……くっ、そのまま……動かさないで……いや、動かして……はぁっ……」
彼女は最後の追い込みとして、皮を完全に裏返したまま、鼻をカリに密着させ、強く息を吸い込んだ。
「すんっ……くっさ……生臭い。……これが長官の包茎チンカスの匂いです」
その瞬間、长官の身体が大きく跳ねた。
「っ……! く……っ……!」
言葉にならない声だけが漏れる。彼女は口を大きく開き、亀頭を喉の奥近くまで咥え込んだまま、動かさずに待ち構えた。
びゅるぅうううっ!! びゅぅうううっ!!

最初の一発が、勢いよく彼女の口内に噴き出した。熱い精液が喉を直接打つ。
びゅぅうっ!! びゅるっ! びゅぅううっ!!
続けざまに、二発、三発と濃厚な精液が脈打つように放出される。彼女は口を閉じず、舌で尿道口を優しく刺激しながら、すべてを受け止めた。
(熱い……たくさん出てる。包茎の中で溜まっていたものが、一気に出てる……)
びゅるるるっ……どぴゅっ……びゅぅうっ……!
射精は長く続いた。一回ごとに腰がビクンと跳ね、精液の量が減ることなく、彼女の口内を満たしていく。喉の奥まで届く勢いの強い射精が、何度も繰り返される。
びゅっ……びゅるっ……びゅぅうううっ……!!
彼女は飲みきれない分を、口の端から溢れさせながらも、最後の一滴まで丁寧に吸い出した。精液が唇から顎へ、そして胸元へと糸を引いて垂れていく。
ようやく脈動が収まったとき、彼女はゆっくりと口を離した。亀頭はまだヒクヒクと痙攣し、残った精液を少量ずつ吐き出している。
「ヒク……ヒクッ……」
「はぁ……はぁ……く……出た……たくさん、出た……」
长官の声は、わずかに呂律が回っていない。彼女は口の周りを指で拭い、淡々と報告した。
「処理、完了しました。長官の包茎チンカスと精液、すべて受け止めました」
「……そうか……よく、やった……はぁ……」
彼女は立ち上がり、端末を手に取った。まだ脚が少し震えている长官を見下ろしながら、静かに告げる。
「では、データはこれで提出します。明日も、訓練は継続されます」
執務室の空気は、まだ濃厚な匂いと精液の気配に満たされたままだった。彼女はドアノブに手をかけ、静かに退出した。
包茎チンカス処理の余韻と新米への指導開始
執務室を出た彼女は、静かに廊下を歩き始めた。背後でドアが閉まる音が、乾いた響きを残す。足元の黄色いラインを辿りながら、彼女は自分の唇の端に残った精液の感触を、無意識に舌で確かめた。まだわずかに塩辛く、熱を帯びた味が残っている。
(長官の包茎チンカスは、今日も濃かった。皮の中で熟成されたものは、確実に相手を崩す。これが戦場で不利な状況でも必ず勝てる技術だ)
彼女の緑の瞳は、何も映していないように見える。しかし内心では、先ほどの処理を冷静に分析していた。皮をめくり、チンカスを舌でこそげ取り、鼻に塗り、唇で挟み、最後に深く咥えて射精させた一連の流れ。どれ一つとして無駄はなかった。長官の腰が跳ね、言葉にならない声を上げた瞬間が、技術の証明だった。
廊下の照明が、彼女の黒髪に淡い緑の光を落としている。戦術ベルトの金具が小さく金属音を立て、歩みは規則正しい。施設の奥へ進むにつれ、人の気配は徐々に薄れていく。ここは訓練区画の近くで、普段から静まり返っている場所だ。
彼女は自分の部屋に戻り、制服を整え、簡単な記録を端末に残した。「本日の処理訓練:完了。射精確認。技術精度:問題なし」。それだけを打ち込み、端末を閉じる。ベッドに腰を下ろしても、鼻の奥にはまだあの臭いが残っているような気がした。チーズのような、生臭く濃厚な包茎チンカスの匂い。彼女はそれを厭わず、むしろ「次の訓練材料」として脳に刻み込んだ。
夜が明け、施設に朝の警報が響く。彼女はいつものように身支度を整え、廊下へ出た。そこで出会ったのが、新しく配属された男だった。まだ若く、制服の着こなしもぎこちない。肩を少しすくめ、辺りをきょろきょろと見回している様子は、明らかに「何も知らない」新人のそれだった。
「あ、あの……先輩ですか?」
新米が声をかけてくる。彼女は足を止め、緑の瞳で彼をじっと見た。
「ええ。あなたが今日から配属の者ですね」
「はい……新米です。よろしくお願いします」
彼は頭を下げた。彼女は軽く頷き、そのまま歩き出す。新米は慌てて後ろをついてきた。
「先輩、今日の予定は……?」
「チンカス処理訓練を、教え込む」
彼女の声は平坦だ。新米は一瞬、歩みを止めた。
「ち、チンカス……処理、訓練……ですか?」
「ええ。この施設では日常的に行っている。包茎の皮の中に溜まったものを、正確に処理する技術だ。戦場でどんなに不利な状況でも、相手を確実に射精させるための戦略だよ」
新米の顔が、明らかに戸惑いを帯びる。耳まで赤くなり、視線を泳がせた。
「え……あ、あの、それって……性的な、ことですか……?」
「性的な技術だ。だが、職務だ。感情は不要。ただ、正確に処理する」
彼女は立ち止まり、人気のない廊下の分岐点で彼を振り返った。左右を確認すると、人影はない。奥の倉庫区画へ続く道は、さらに静まり返っている。
「ついてきて。ここで説明するより、実地の方が早い」

「え、えっと……はい……」
新米は不安そうに彼女の後ろをついていく。彼女の歩調は変わらず、戦術ベルトの金具が小さく鳴る音だけが、二人の間に響いた。倉庫の前で彼女は足を止め、ドアを開けた。中は薄暗く、物資が積まれた棚が並んでいる。人の気配は完全にない。
彼女はドアを閉め、新米の方を向いた。
「ズボンを下ろして。包茎のチンポを出して」
「へ……? せ、先輩、いきなり……?」
「訓練だ。出さないと始まらない。皮の状態と、チンカスの溜まり具合を確認する」
新米の顔が真っ赤になる。それでも彼女の冷たい視線に逆らえず、震える手でベルトに触れた。ファスナーを下ろす音が、静かな倉庫に不必要に大きく響く。中から出てきたのは、まだ半勃起の包茎の肉棒だった。皮は厚く、亀頭をしっかりと覆っている。先端から、わずかに先走りが染み出している。
彼女は一歩近づき、跪いた。顔を彼の股間に近付け、ゆっくりと皮を摘まんだ。
「皮が厚い。……中に溜まっているな。匂いも、すでに出ている」
「はぁ……せ、先輩、近すぎて……」
「静かにして。これから処理を始める。皮をめくって、チンカスを全部確認する」
彼女の指が、ゆっくりと皮を後方へめくり始めた。新米の腰が、小さく震える。
新米への包茎チンカス処理訓練開始
彼女は新米の包茎を、指先で丁寧に摘まんだ。皮は厚く、弾力があり、中に何かを閉じ込めたような重みがある。ゆっくりと後方へめくっていくと、ねっとりとした感触が指に伝わり、黄色いチンカスの塊が徐々に露出した。
「皮が厚い。……中にかなり溜まっている。新米なのに、もう熟成されてるな」
「はぁ……せ、先輩、そんなに近くで……見ないでください……」
新米の声は上ずり、腰が小さく震えている。彼女は構わず、皮を完全に裏返して固定した。亀頭が露わになり、カリの裏側にびっしりと張り付いたチンカスが、はっきりと見える。チーズのような黄色で、湿っていて、すでに強い存在感を放っている。
彼女は指でその塊を軽く掻いた。ねっとりと指に絡みつき、糸を引く。それを目の前に掲げ、ゆっくりと舌の上に乗せた。
「れろ……ん。味は濃い。新米のチンカス、しっかり熟成されてる。……じゅるっ」

「はぁ……せ、先輩、舐めないで……そんなの、汚い……くっ、でも……」
彼女は答えず、顔を埋め、皮の内側に舌を滑り込ませた。チンカスが付着した溝を、丁寧にこそげ取るように舐める。
「ちゅぱ……れろれろ……じゅるる……じゅぽっ」
湿った音が、薄暗い倉庫に小さく響く。彼女は鼻をさらに近づけ、皮の隙間に押し当てた。
「すんっ……はぁ……生臭い。……でも、全部処理する。これが訓練だ」
「ふぅっ……そ、そこ……皮の中、舐めないで……はぁ、気持ち、変な感じが……くっ……」
彼女は指で残ったチンカスを掻き出し、今度はそれを自分の唇に軽く塗りつけた後、再び舌で溶かし始めた。
「唇で確認する。……れろっ」
「んっ……先輩、やめて……はぁ、でも、体が熱くなって……」
彼女は唇を尖らせ、皮の縁を軽く咥えた。チンカスが付着した部分を、唇で挟むようにしながら前後に動かす。
「んちゅ……ちゅぱちゅぱ……じゅるっ」
「くっ……唇で……はぁ、そ、そのまま挟んだまま……動かさないで……いや、動かして……気持ち、いい……」
彼女はさらに顔を埋め、亀頭全体を口に含んだ。チンカスが溶けた唾液が、口の端から糸を引いて垂れる。舌を大きく使い、カリの裏側を集中的に舐め上げる。
「じゅぽ……じゅるるる……ちゅぱちゅぱ……れろっ……じゅぅう」
「はぁっ……せ、先輩……そんなに深く……くっ、頭が、ぼーっとする……はぁ、はぁ……」
彼女は指で皮を固定したまま、舌をさらに深く滑らせた。チンカスの残りをすべて掻き集め、自分の舌の上に乗せてから、ゆっくりと飲み込んだ。
「ん……じゅるっ。全部処理してる。新米の包茎チンカス、一滴も残さない。……れろれろ」
「ふぅっ……そ、そこ……カリの裏、もっと……くっ、気持ちよすぎて……理性が、おかしくなりそう……はぁ……」
長い時間が流れる。彼女の動きは淡々としていて、しかし容赦がない。皮の内側に残ったカスを、すべて溶かし、吸い、飲み込む。新米の腰が、徐々に小刻みに震え始めた。
「はぁ……はぁ……先輩……もう、限界が……くっ、出そうなのに、まだ処理してる……そ、そのまま……動かして……」
彼女は頷き、再び亀頭を深く咥え込んだ。今度はバキュームするように吸い上げながら、舌で裏筋を執拗に刺激する。
「じゅぽじゅぽ……ちゅるちゅる……じゅるるるっ……んちゅぱ」
「くっ……そこ……はぁ、気持ちよすぎる……頭が、真っ白に……ふぅっ、ふぅっ……そ、そのまま続けて……」
新米の呼吸が荒くなる。腰が勝手に浮き、彼女の口に押し付けるように動く。彼女はそれを受け止め、さらに速度を上げた。
「じゅぽっ、じゅぽっ、じゅるるる……ちゅぱちゅぱ……じゅぅうっ」
「はぁっ……先輩……もう、だめ……出ちゃう……くっ、でも、止めたくない……はぁ、はぁ……そのまま、深く……」
彼女は最後の追い込みとして、皮を完全に裏返したまま、鼻をカリに密着させ、強く息を吸い込んだ。
「すんっ……生臭い。……これが新米の包茎チンカスだ。全部処理して、射精させる」
新米の身体が大きく震え、腰が彼女の顔に押し付けられた。射精の一歩手前まで、確実に追い込まれている。
彼女は皮を完全に裏返したまま、舌をさらに深く滑らせた。カリの裏側に残ったわずかなチンカスを、丁寧にこそげ取るように舐め上げる。
「れろ……じゅるる……ちゅぱっ。まだ少し残ってる。全部取る」
「はぁ……せ、先輩……もう、だめだ……くっ、出ちゃう……そ、そのまま……動かさないで……いや、動かして……」
新米の声は震え、腰が小刻みに痙攣している。彼女は構わず、指で皮を固定したまま、亀頭全体を口に含み直した。チンカスが溶けた唾液が、再び糸を引いて垂れる。
「じゅぽ……じゅるるる……ちゅぱちゅぱ……れろっ……じゅぅう」
「ふぅっ……そこ……カリの裏、もっと……くっ、気持ちよすぎて……頭が真っ白に……はぁ、はぁ……」
彼女はバキュームするように強く吸い上げながら、舌で裏筋を執拗に刺激した。新米の腰が勝手に浮き、彼女の口に押し付けるように動く。
「じゅぽっ、じゅぽっ、じゅるるる……ちゅぱちゅぱ……じゅぅうっ」
「くっ……先輩……もう、限界……出る……出ちゃう……はぁっ、はぁっ……そ、そのまま深く……」
彼女は最後の追い込みとして、皮を完全に裏返した状態で、鼻をカリに密着させ、舌を尿道口に這わせた。
「ん……じゅるっ。全部処理した。あとは出すだけだ」
その瞬間、新米の身体が大きく跳ねた。
「っ……! く……っ……!」
言葉にならない声だけが漏れる。彼女は口を大きく開き、亀頭を喉の奥近くまで咥え込んだまま、動かさずに待ち構えた。
びゅるぅうううっ!! びゅるぅうっ!! びゅぅうううっ!!

最初の一発が、勢いよく彼女の口内に噴き出した。熱い精液が喉を直接打つ。
びゅぅうっ!! びゅるっ! びゅぅううっ!!
続けざまに、二発、三発と濃厚な精液が脈打つように放出される。彼女は口を閉じず、舌で尿道口を優しく刺激しながら、すべてを受け止めた。
(熱い……新米なのに、こんなにたくさん出てる。包茎の中で溜まっていたものが、一気に出てる……)
びゅるるるっ……どぴゅっ……びゅぅうっ……!
射精は長く続いた。一回ごとに腰がビクンと跳ね、精液の量が減ることなく、彼女の口内を満たしていく。喉の奥まで届く勢いの強い射精が、何度も繰り返される。
びゅっ……びゅるっ……びゅぅうううっ……!!
彼女は飲みきれない分を、口の端から溢れさせながらも、最後の一滴まで丁寧に吸い出した。精液が唇から顎へ、そして胸元へと糸を引いて垂れていく。
ようやく脈動が収まったとき、彼女はゆっくりと口を離した。亀頭はまだヒクヒクと痙攣し、残った精液を少量ずつ吐き出している。
「ヒク……ヒクッ……」
「はぁ……はぁ……く……出た……たくさん、出た……せ、先輩……」
新米の声は、わずかに呂律が回っていない。彼女は口の周りを指で拭い、淡々と告げた。
「処理、完了した。これがチンカス処理訓練だ。包茎の皮の中に溜まったものを、正確に処理すれば、どんな不利な状況でも相手を確実に射精させられる。戦場で勝つための、絶対的な戦略技術だ」
新米はまだ膝をつき、荒い息を繰り返しながら彼女を見上げている。精液の糸が、彼の股間から床へ垂れている。
彼女は立ち上がり、戦術ベルトを整えた。倉庫の薄暗い空気の中で、緑の瞳は変わらず冷静だった。
「明日からも、訓練は続く。慣れるまで、何度でも処理する。理解したか」
「……は、はい……先輩……」
新米の返事は、まだ掠れていた。彼女は軽く頷くと、倉庫のドアを開け、廊下へ戻っていった。後ろから、新米の弱々しい息遣いが聞こえる。
施設の日常は、何も変わらず続いていく。包茎チンカス処理訓練は、今日もまた、確実に成果を上げたのだ。
長い廊下の照明が、彼女の後ろ姿を静かに照らしていた。
※この小説は創作であり、実在の人物・団体・出来事とは一切関係ありません。