包茎チンカスまみれのボクシング少女 ~臭い垢を顔に塗りたくる特訓~

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包茎チンカスの強制嗅がせと初舐め特訓

ジムの奥まった個室。壁には古びたパンチングバッグが吊るされ、赤いマットが敷き詰められている。空気はすでに湿っぽく、汗とゴムの匂いが混じっていた。

玲奈は黒いタンクトップに赤いボクシンググローブをつけたまま、コーチの前に立たされていた。ポニーテールが肩に落ち、青い瞳が警戒を帯びている。全国大会まであと二ヶ月。今日もいつものスパーリングの予定だとばかり思っていた。

「玲奈。今日から特別な特訓を始める」

コーチの声は低く、落ち着いていた。だがその目には、いつもの厳しさとは違う熱が宿っている。彼はズボンのファスナーに手をかけ、ゆっくりと下ろした。

「勝つためには、ただパンチを打つだけじゃ足りない。体臭への耐性、臭いへの我慢強さ。それを鍛える」

ズボンの中から現れたのは、明らかに何日も洗っていない包茎の肉棒だった。皮が亀頭を完全に覆い、先端はわずかに黄ばんで湿っている。コーチは親指と人差し指でその皮を掴み、ゆっくりと後方へ引いた。

「んっ……はぁ……」

皮が捲れる音が、湿った「ぬちっ」という小さな音を立てた。亀頭が露わになると同時に、白いチーズ状のチンカスがびっしりとへばりついているのが見えた。カリの溝に沿って固まり、皮の内側にはねっとりとした層が張り付いている。独特の酸っぱく、むせ返るような生臭い匂いが、一気に部屋に広がった。

玲奈の顔が即座に歪んだ。

「な、何ですかこれ……! 汚い……臭いです……やめてください!」

彼女は一歩後ろに下がろうとしたが、コーチの手が伸び、赤いグローブの手首を掴んだ。力強く引き寄せられ、玲奈の顔が肉棒のすぐ近くまで強制的に近づけられる。

「逃げるな。これがお前の特訓だ」

コーチは皮をさらに深く捲り、チンカスの塊がより鮮明に見えるようにした。黄ばんだカスが皮の折り返し部分にびっしりと詰まり、ところどころはすでに乾燥してカサカサになっている。新鮮な部分は半透明の粘液に混じり、ねっとりと光っている。

「はぁ……はぁ……いいぞ……このまま顔を近づけるんだ……」

玲奈の鼻先が、チンカスまみれの亀頭にほぼ触れる距離まで押しやられた。強烈な匂いが鼻腔を直撃する。チーズと尿と皮脂が混じったような、熟成された生臭さ。胃の奥が即座に込み上げた。

「くっ……! 臭い……本当に臭いです……こんなの……!」

「すぅ……そのまま嗅げ。鼻を離すな」

コーチは玲奈の後頭部を押さえ、逃げられないように固定した。彼女の吐息がチンカスにかかり、湿ったカスがわずかに動く。

「はぁっ……んっ……そ、そのまま……もっと深く嗅げ……」

玲奈は顔を背けようとしたが、力で抑えられ、仕方なく鼻を近づける。スンスン、と短い呼吸を繰り返すたびに、チンカスの匂いが肺の奥まで染み込んでいく。目が潤み、涙がにじみ始めた。

「やめて……本当に無理です……気持ち悪い……」

「ふぅ……気持ちいいぞ……お前の鼻が当たる感触が……」

コーチの声には、理性を保ちつつも抑えきれない興奮が混じっていた。肉棒はすでに半勃起し、皮の中で脈打っている。チンカスがわずかに動き、新たな匂いが立ち上る。

「次だ。舌を出せ」

「え……? 嘘でしょ……そんな……!」

玲奈が抵抗する間もなく、コーチは彼女の顎を掴み、口を強制的に開けさせた。赤いグローブをした手で肉棒を支え、チンカスの付着した亀頭を玲奈の唇に押しつける。

「れろ、と舐めろ。皮の内側から」

「んぐっ……! やめて……!」

最初の接触は、ほんの一秒だった。玲奈の舌先が、固まったチンカスに触れた瞬間、彼女の体がビクッと震えた。カスは意外に硬く、舌に張り付くように残る。酸っぱく、塩気を帯びた味が口内に広がった。

「んっ……はぁ……そのまま続けろ……舌を動かせ……」

コーチは腰をわずかに前に押し出し、玲奈の舌がより広い範囲に触れるようにした。彼女は目を固く閉じ、涙を流しながらも、命令に従って舌を動かす。れろ、れろ、と短い音が響く。チンカスが少しずつ剥がれ、舌の上に乗る。

「そ、そうだ……その調子だ……皮の溝まで綺麗に……はぁ……」

玲奈の舌がカリの溝を這うと、ねっとりとしたカスがまとまって剥がれた。それを口に含んだ瞬間、彼女は激しくむせた。

「げほっ……! 汚い……こんなの飲み込めるわけない……!」

「吐き出すな。全部飲み込め」

コーチの手が後頭部を押さえ、逃げ場を奪う。玲奈は喉を鳴らして、無理やり飲み込んだ。チンカスの塊が食道を通り、胃に落ちる感触がはっきりと分かった。吐き気が一気に込み上げる。

「ふぅっ……いいぞ……お前の舌の感触がたまらん……んっ……」

コーチの肉棒は完全に勃起し、皮がさらに引きつる。新たなチンカスが皮の奥から顔を出し、またしても玲奈の舌に押しつけられた。

「もっと奥まで。皮を裏返して、全部舐め取れ」

玲奈はもう言葉を発することもできず、ただ涙を流しながら舌を動かし続けた。れろれろ、じゅるっ、という音が、静かな個室に響く。チンカスは粘り気を増し、舌に絡みついて離れない。匂いと味が口いっぱいに広がり、彼女の意識を侵食していく。

「はぁ……はぁ……そ、そのまま……もう少し続けろ……んくっ……」

コーチの吐息が荒くなり、理性を保とうとする声が途切れ途切れに漏れる。玲奈の舌が動くたびに、彼の腰がわずかに震えた。

「やめて……もう限界です……本当に……気持ち悪い……」

玲奈の声は震え、ほとんど嗚咽に近かった。だがコーチは彼女の頭を離さず、さらに深く押しつけた。

「特訓はまだ始まったばかりだ。毎日これをやる。お前が全国で勝つための、特別なメニューだ」

玲奈は赤いグローブで床を掴み、体を支えようとした。だが力が入らない。チンカスの味が口の中に残り、鼻腔に染みついた匂いが消えない。彼女は初めて、自分のアスリートとしての矜持が、こんな形で砕かれようとしていることに気づいた。

コーチはようやく皮を戻し、肉棒をズボンに収めた。だがその顔には、まだ残る興奮の色がはっきりと浮かんでいた。

「明日も同じ時間に来い。今日より濃いのを用意しておく」

玲奈は何も言えず、ただその場に膝をついたまま、自分の唇に残るチンカスの感触を、ぼんやりと確かめていた。

包茎チンカスの顔塗りたくりと羞恥強制特訓

翌日の夕方。通常の練習が終わった後、玲奈はまたあの個室に呼び出されていた。

黒いタンクトップは汗で肌に張りつき、赤いボクシンググローブはまだ外していない。ポニーテールの先が湿り、青い瞳には昨日の記憶が色濃く残っている。個室のドアを開けた瞬間、すでに独特の生臭い匂いが鼻を突いた。

コーチは椅子に座り、すでにズボンを下ろしていた。包茎の肉棒が半勃起の状態で露わになり、皮の先端からは昨日より濃い黄色がかったチンカスが覗いている。

「昨日より一日余分に溜めた。皮の中がかなり熟成してるはずだ」

コーチはゆっくりと皮を後方へ引いた。ぬちっ、という湿った音とともに亀頭が露出し、カリの溝に沿って白い塊がびっしりと詰まっているのが分かった。固まった部分はカサつき、新鮮な部分は半透明の粘液に溶けてねっとりと光っている。匂いが一気に濃くなり、部屋中に広がる。

「はぁ……んっ……いい眺めだ……そ、そのまま跪け……」

玲奈は唇を噛みしめ、指示通りにマットの上に膝をついた。赤いグローブをした両手を腿の上に置き、顔を上げる。コーチは彼女の後頭部を掴み、肉棒を鼻先に押しつけた。

「まず嗅げ。昨日より強いはずだ」

玲奈の鼻がチンカスに触れた瞬間、彼女の体が小さく震えた。スンスン、と強制的に吸わされる匂い。酸っぱく、むせ返るような熟成臭。胃が即座に収縮する。

「くっ……臭い……昨日より……ずっと……」

「ふぅっ……そうだ……その反応がいい……はぁ……もっと深く吸い込め……」

コーチは腰をわずかに前に押し出し、チンカスの塊を玲奈の鼻の穴に直接こすりつけた。カスの一部が鼻先に付着し、息を吸うたびに内部へ引き込まれそうになる。玲奈は目を閉じ、涙を滲ませながらも、逃げられない。

「次は塗りつけてやる」

コーチは人差し指で皮の内側を掻き、固まったチンカスを丁寧に掻き出した。指の腹に白い塊が乗り、ねっとりと糸を引く。それを玲奈の右ほっぺに押しつけ、ゆっくりと円を描くように塗り広げた。

「んっ……はぁ……お前の肌に塗りたくる感触が……たまらん……」

カスは肌に張り付き、冷たく湿った感触を残す。コーチは続けて左ほっぺ、額、鼻筋、そして口元へと塗り進めた。特に上唇の上には厚めに重ね、鼻の穴の周りにも丁寧に塗りこむ。玲奈の顔は徐々に白く汚れ、チンカスの匂いが直接肌に染み込んでいく。

「やめて……顔が……こんなに汚れて……」

「そ、そのままじっとしてろ……んくっ……いいぞ……もっと塗りたくる……」

コーチはさらに皮を深く捲り、奥に残っていた濃厚なカスを掻き出した。それを玲奈の唇に直接押しつけ、指で押し込むように塗りつける。口を開けさせ、上顎の内側にも塗り広げた。

「れろ、と舐めて取れ。自分の顔に塗った分も含めて全部だ」

玲奈は涙を流しながら舌を出した。れろ、れろ、と自分の唇やほっぺに付着したチンカスを舐め取る。味は昨日より濃く、酸味と塩気が強く、舌の上でとろけていく。吐き気が込み上げるが、コーチの手が後頭部を押さえ、逃げ場を奪う。

「はぁっ……その舌使いが……いい……んっ……もっと丁寧に……」

コーチは赤いグローブをした玲奈の手首を掴み、自分の肉棒を支えさせた。皮を完全に裏返し、カリの下まで露出させる。玲奈の顔はチンカスまみれのまま、強制的に亀頭に押しつけられた。

「皮の内側を深く舐めろ。奥に残ってる分まで綺麗にしろ」

「んぐっ……! こんな……奥まで……」

玲奈の舌が皮の折り返し部分に入り込む。ぬるぬるとした感触。チンカスが舌に絡みつき、なかなか取れない。れろれろ、じゅるっ、と音を立てながら、彼女は強制的に舐め続けた。コーチの吐息がだんだん荒くなっていく。

「ふぅ……ふぅっ……そ、そうだ……そのまま……舌を這わせろ……はぁ……気持ちいい……」

「んっ……その奥まで……いい感触だ……もっと……」

「はぁっ……お前の唾液でチンカスが溶けていく……んくっ……」

玲奈は目を固く閉じ、涙をぽろぽろと落としながら舌を動かし続けた。チンカスは徐々に彼女の口内に取り込まれ、強制的に飲み込まれていく。喉を通るたびに、生臭い後味が残る。

特訓が終わったのは、およそ三十分後だった。

コーチがようやく腰を引くと、玲奈の顔はほとんど真っ白に近いくらいチンカスにまみれていた。ほっぺ、額、鼻、唇、顎。赤いグローブをした手が震え、床につく。

「鏡を見ろ」

個室の隅に置かれた小さな鏡に、玲奈は自分の顔を映した。チンカスが乾燥し始めて白く固まり、ところどころで肌に張り付いている。匂いが自分の顔から立ち上り、鼻を突く。

「これが……私の顔……」

強い羞恥と自己嫌悪が胸を締め付ける。昨日よりも深く、自分の中の何かが汚されていく感覚。

コーチはズボンを上げながら、静かに言った。

「これが強くなるための味だ。逃げ場はない。明日も来い」

玲奈は何も答えられなかった。ただ鏡の中の、チンカスまみれの自分を見つめ続けることしかできなかった。赤いグローブをした指先に、まだかすかにチンカスの感触が残っている。

包茎チンカスへの慣れと身体の裏切り

特訓が始まってから、十日が過ぎていた。

毎日のように練習後の個室で繰り返される包茎チンカスの強制特訓。玲奈の体は、徐々にその匂いに慣れてきていた。最初の頃は鼻を近づけただけで胃が逆流しそうになっていたのに、今ではスンスンと短く嗅いでも、以前ほどの激しい拒否反応が出なくなっている。

今日も、黒いタンクトップに赤いグローブをしたまま、玲奈はマットの上に膝をついていた。コーチが皮をゆっくりと後方へ引くと、ぬちっ、という音とともに、昨日よりさらに濃厚に熟成されたチンカスが露わになった。カリの溝には白い塊がびっしりと詰まり、皮の奥からはねっとりとした層が顔を出している。

「はぁ……んっ……今日もいい熟成だ……そ、そのまま顔を寄せろ……」

玲奈は言われるままに顔を近づけた。鼻先がチンカスに触れる。匂いが鼻腔を満たす。酸っぱく、むせ返るような生臭さは変わらない。だが、以前のように即座に顔を背けようとする衝動が、弱まっている自分に気づいてしまった。

「……臭いです。でも……」

「ふぅっ……そうだな。最近、抵抗が減ってきたな……んくっ……いい傾向だ……」

コーチの指摘に、玲奈は顔を真っ赤にした。

「減ってなんて……いません。ただ……慣れただけです」

「そうか? じゃあ、今日はもっと奥までやらせてもらう」

コーチは皮をさらに深く捲り、裏返すようにして奥に溜まった濃厚なチンカスを露出させた。指で掻き出すと、白く粘つくカスが糸を引いて浮かび上がる。それを玲奈の舌の上に直接乗せた。

「れろ、と舐め取れ。奥の分まで綺麗にしろ」

玲奈は目を伏せ、舌を動かした。れろれろ、と丁寧にカスを舌で掻き出す。味は相変わらず強く、酸味と塩気が口いっぱいに広がる。だが、吐き気が以前ほど激しく込み上げてこない。むしろ、舌が動くたびに、何か別の感覚が下腹部に生まれ始めていることに、彼女は薄々気づいていた。

「んっ……はぁ……その舌の動きが……いい……そ、そのまま続けろ……」

コーチの声が、理性を保とうとしながらも熱を帯びていく。玲奈の舌が皮の内側を這うたびに、彼の腰がわずかに震えた。

「ふぅっ……もっと深く……んくっ……皮の奥まで舌を入れろ……」

「はぁ……お前の唾液でチンカスが溶けていく感触が……たまらん……」

玲奈は命じられるままに、舌をさらに奥へ差し込んだ。ぬるぬるとした感触。カスが舌に絡みつき、なかなか取れない。れろれろ、じゅるっ、と音を立てながら舐め続けているうちに、ふと、自分の太ももが熱を持っていることに気づいた。

……嫌なはずなのに。

下半身が、微かに疼いている。

玲奈の動きが一瞬止まった。自己嫌悪が胸を突き上げる。こんな汚いものに、体が反応しているなんて。ありえない。絶対にありえない。

「んっ……どうした。止まると特訓にならんぞ……はぁ……そのまま続けろ……」

コーチの手が後頭部を押し、再び舌を動かさせる。玲奈は歯を食いしばり、強制的に舐め続けた。だが、意識はすでに自分の体の変化に奪われていた。腿の内側が熱く、グローブをした指先がわずかに震える。

特訓が終わった後、玲奈は一人で更衣室に戻った。

鏡の前に立ち、自分の指先を見つめる。コーチの肉棒を支えていた赤いグローブには、かすかにチンカスの匂いが残っている。彼女はためらいがちに、その指を鼻先に近づけた。

スンスン。

……臭い。確かに臭い。

なのに、なぜか、もう一度嗅いでしまった。

「嫌なはずなのに……」

小さく呟く声が、空っぽの更衣室に吸い込まれていく。明日の特訓が、どこかで待ち遠しくなっている自分に、玲奈は強い混乱と自己嫌悪を感じていた。

コーチの言葉が、頭の中で繰り返される。

「最近、抵抗が減ってきたな」

否定したはずなのに。否定しきれない自分が、確かにくすぶっていた。

包茎チンカスの積極受容と興奮の自覚

特訓が始まってから、三週間が過ぎようとしていた。

個室のドアを開けた玲奈の足取りは、以前ほど重くなかった。黒いタンクトップに赤いボクシンググローブ。ポニーテールはいつも通り高めに結ばれ、青い瞳にはどこか覚悟めいた光が宿っている。

コーチがすでに椅子に座り、ズボンを下ろしているのを見て、玲奈は静かに膝をついた。

「……今日は、どこを重点的にやりますか」

自分から発したその言葉に、玲奈自身が少し驚いた。コーチの眉がわずかに上がる。

「ほう。自分から聞くようになったか」

「特訓ですから。効率よくやった方が……」

言葉の途中で、自分の声が少し上ずっていることに気づき、玲奈は唇を噛んだ。

コーチはゆっくりと皮を後方へ引いた。ぬちっ、という音とともに、濃厚に熟成されたチンカスが露わになる。カリの溝には白い塊がびっしりと詰まり、皮の奥からはねっとりとした層が顔を出している。匂いが部屋に広がる。

「はぁ……んっ……今日もいい状態だ……そ、そのまま自分で剥いてみろ……」

玲奈は赤いグローブをした手を伸ばし、自分からコーチの包茎の皮を掴んだ。指先に伝わる湿った感触。ゆっくりと後方へ引くと、チンカスがさらに鮮明に姿を現す。彼女は指で丁寧に掻き出し、白い塊を自分の右ほっぺに押しつけた。

円を描くように塗りたくる。左ほっぺ、額、鼻筋、口元。以前は強制されていた動作を、今は自分の意思で行っている。

「……この臭いが、私を強くする」

小さく呟きながら、玲奈は鼻を近づけ、深く吸い込み始めた。スンスン、スンスン。酸っぱくむせ返る生臭さが肺の奥まで届く。吐き気はもうほとんど起きない。むしろ、その匂いが下腹部に熱を呼び起こしている。

「ふぅっ……いいぞ……自分から塗りたくる姿が……んくっ……たまらん……」

コーチの声が熱を帯びる。玲奈は続けて、掻き出したチンカスを自分の舌の上に乗せ、口いっぱいに含んだ。ねっとりとした感触。味わうようにゆっくりと咀嚼し、喉を鳴らして飲み込む。

「はぁ……その飲み込む音が……いい……そ、そのまま続けろ……」

玲奈は赤いグローブで肉棒を支え、亀頭を自分の唇に押し当てた。ゆっくりと口を開き、深く咥え込む。皮の内側まで舌を這わせ、残ったチンカスを丁寧に掻き出す。れろれろ、じゅるっ、じゅぽっ、と水音が響く。

「んっ……はぁ……奥まで……いい感触だ……もっと深く……」

「ふぅっ……お前の舌が皮の内側を這うたびに……んくっ……気持ちいい……」

玲奈の太ももが、無意識に擦り合わされていた。熱が下半身に集まり、呼吸が少し乱れる。声が漏れそうになるのを、彼女は歯を食いしばって堪えた。

だが、完全には抑えきれない。

「……んっ……」

小さく漏れた吐息に、コーチが低く笑った。

「もう完全に牝になってきたな」

「なっ……違います。ただの特訓です……!」

否定する声は強かったが、顔は真っ赤で、目は逸らせない。チンカスの味が口に残り、匂いが鼻に染みつき、体は明らかに興奮を認め始めていた。

コーチは彼女の後頭部を優しく、しかし確実に押さえ、さらに深く咥えさせた。

「はぁっ……その調子だ……んっ……もう少し続けろ……」

玲奈は目を閉じ、命じられるままに舌を動かし続けた。自分の中で何かが、確実に変わりつつあることを、彼女はもう否定しきれなくなっていた。

包茎チンカスまみれの完全堕落と射精特訓

試合前日の夜。

ジムのリングサイドに、薄暗い照明だけが落とされていた。赤いロープが囲む正方形の空間。玲奈は黒いタンクトップに赤いボクシンググローブをつけたまま、コーチの前に自ら跪いた。

ポニーテールが肩に落ち、青い瞳にはもう迷いがなかった。

「……今日は、特に濃いチンカスをください」

自分から懇願する声が、静かなリングに響く。コーチは低く笑い、ゆっくりとズボンを下ろした。数日間、わざと洗わずに溜め込んだ包茎の肉棒が、すでに完全に勃起した状態で露わになる。皮はパンパンに膨らみ、先端からは濃厚なチンカスがはみ出していた。

「はぁ……んっ……よく言った……そ、そのまま自分で剥いてみろ……」

玲奈は赤いグローブをした手で皮を掴み、ゆっくりと後方へ引いた。ぬちっ、ぬちゃっ、という湿った音とともに、大量のチンカスがどろりと顔を出す。カリの溝には白い塊が何層にも重なり、皮の奥からはねっとりと糸を引く濃厚なカスが溢れ出していた。酸っぱく、むせ返るような熟成臭が、リングサイドいっぱいに広がる。

彼女は指で丁寧に掻き出し、まずは自分の右ほっぺに塗りたくった。左ほっぺ、額、鼻筋、唇、顎。さらに髪の毛の根元や、タンクトップの胸元にまで、惜しみなく塗り広げていく。顔全体が徐々に白く汚れ、チンカスの匂いが直接肌に染み込んでいく。

「……この臭いが、私の武器」

小さく呟きながら、玲奈は鼻を深く近づけ、スンスンと匂いを吸い込んだ。以前のような吐き気はもう完全に消えている。代わりに、下腹部が熱く疼き、太ももが無意識に擦り合わされる。

「ふぅっ……いいぞ……自分から塗りたくる姿が……んくっ……たまらん……」

コーチの声が熱を帯びる。玲奈は続けて、大量のチンカスを自分の舌の上に乗せ、口いっぱいに含んだ。ねっとりとした感触を、味わうようにゆっくりと咀嚼する。

「……美味しい……」

小さく漏れたその言葉に、コーチの肉棒がびくびくと脈打った。

「はぁっ……その言葉が……いい……そ、そのまま深く咥えろ……」

玲奈は赤いグローブで肉棒を支え、自ら亀頭を深く咥え込んだ。皮の内側まで舌を這わせ、残ったチンカスを一滴残らず掻き出す。れろれろ、じゅるっ、じゅぽっ、じゅるるっ、と濃厚な水音がリングに響く。チンカスの味が口いっぱいに広がり、彼女は恍惚とした表情でそれを飲み下していく。

「んっ……はぁ……奥まで……いい感触だ……もっと……」

「ふぅっ……お前の舌が皮の内側を這うたびに……んくっ……気持ちいい……」

「はぁっ……その吸い付きが……たまらん……そ、そのまま続けろ……」

コーチの呼吸が乱れ、理性を保とうとする声が途切れ途切れになる。玲奈は自ら腰を動かし、さらに深く咥え込んだ。太ももを擦り合わせ、小さな声を漏らしながら、チンカスを求め続ける。

コーチの腰が大きく、長く震え始めた。

「っ……!」

「……くっ……!」

最初の一筋が、玲奈の喉の奥に勢いよく叩きつけられた。

「びゅるぅうううっ!!」

熱い精液が、チンカスと混ざり合いながら噴き出す。

(……出てる。コーチの精液が、チンカスと一緒に私の口の中に……熱い……濃い……)

「びゅぅうっ!! びゅるっ!!」

二発目、三発目が連続して溢れ出す。量が止まらない。玲奈の口いっぱいに広がり、端から溢れて唇を伝い、顎へと垂れていく。

(……まだ出てる。こんなにたくさん……チンカスと混ざって、白いのが私の顔を覆っていく……)

「びゅるるるっ!! びゅうっ! びゅるぅううっ!!」

四発目、五発目。コーチの腰がビクビクと痙攣を繰り返す。精液は途切れることなく、脈打つたびに新たな塊を押し出していく。玲奈の顔にかかり、髪に絡み、タンクトップの胸元を白く染め上げる。

(……すごい量……止まらない。口の中が精液とチンカスでいっぱいになって……飲み込めないくらい……溢れてる……)

「びゅっ……! びゅるぅうっ!! びゅうううっ!!」

六発目、七発目。コーチは言葉にならない声だけを漏らし、腰を震わせ続けている。精液はまだ勢いを失わず、玲奈の鼻筋やまぶたにまで飛び散る。チンカスと混じった白濁が、彼女の顔全体をどろどろに覆い尽くしていく。

(……まだ……まだ出てる。こんなに長く、こんなにたくさん……私の顔が、完全に白くなっていく……熱いのがずっとかかってる……)

「びゅるるっ!! びゅうっ! びゅるぅうううっ!!」

八発目、九発目。射精はまだ終わらない。コーチの肉棒が脈打つたびに、どぷどぷと新たな精液が押し出され、すでに顔に厚く積もった白濁の上にさらに重なっていく。滴り落ちる量が多く、マットにまで白い染みを作っていた。

(……終わらない。コーチの射精が、こんなに長いなんて……チンカスと精液が混ざった匂いが、すごく濃くなってる……私、全部受け止めてる……)

「っ……! ……くっ……!」

十発目を超えても、まだ細く長く精液が続き、玲奈の唇や舌の上に落ちてくる。ようやく勢いが弱まり始めた頃には、彼女の顔はほとんど原型を留めないほど白く汚れ、髪も胸元も、濃厚な混合物でぐちゃぐちゃになっていた。

射精が完全に収まった後、コーチは肩で大きく息をしながら、呂律の少し回らない声で言った。

「は……ぁ……出た……な……全部……受け止め……ろ……」

玲奈は精液とチンカスにまみれた顔のまま、ゆっくりと肉棒から口を離した。鏡のように輝くリングサイドの床に、自分の姿が映る。真っ白に汚れた顔。恍惚とした青い瞳。

「……この臭いが、私の武器。もう普通の私には戻れない」

翌日。

試合会場。玲奈はリングに上がった。顔には、昨夜のチンカスと精液の痕跡が薄く残っている。誰も気づかないほどわずかだが、彼女自身にははっきりと分かっていた。その匂いが、彼女を支えている。

試合は圧勝だった。

ロッカールームに戻った玲奈は、コーチの前に再び跪き、静かに言った。

「次は、もっと濃いのを溜めておいてください」

その声には、もう一片の迷いもなかった。


※この小説はフィクションであり、実在の人物・団体・事件とは一切関係ありません。