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友達と遊びながら、ママの包茎をチラチラ見てしまう午後
友達の家のリビングは、いつもと変わらない午後の陽射しで満ちていた。
カーテンの隙間から差し込む光が、カーペットの上に柔らかな模様を描いている。ボクはそこに胡坐をかいて、友達とゲームのコントローラーを握っていた。画面の中ではキャラクターが走り回り、友達が「おい、そっち攻めろよ!」と声を上げる。ボクも「うん……」と返事をしながら、指を動かしていた。
でも、視線は何度も逸れてしまう。
キッチンの方から聞こえてくる、まな板を叩く音。野菜を切る音。そして、友達のお母さんの声。
「あら、もうそんな時間? 夕飯の準備しなきゃね」
その声が、どうしてこんなに優しく響くのだろう。
ボクはコントローラーを握ったまま、そっと顔を上げた。エプロンをしたお母さんが、冷蔵庫を開けて中を覗いている。後ろ姿なのに、なぜか目が離せない。肩までの赤みがかった髪が、動きに合わせて軽く揺れる。白いブラウスに赤いエプロン。家事をしているだけなのに、なんだか大切なもののように見えてしまった。
「おい、集中しろよ」
友達が肘で軽く突いてきた。
「ごめん……」
ボクは慌てて画面に目を戻した。でも、すぐにまたチラリとキッチンを見てしまう。お母さんが振り返って、ボクたちの方に微笑んだ瞬間、胸の奥がくすぐったくなった。
「二人とも、喉乾いたでしょう? 麦茶入れるわね」
お母さんがグラスを持って近づいてくる。柔らかな香りがした。洗剤と、少しだけ甘酸っぱい石鹸の匂い。グラスを渡されるとき、指先がほんの少し触れた。それだけで、心臓がどくん、と大きく鳴った。
「ありがとう……ございまちゅ」
思わず赤ちゃんみたいな言葉が出てしまった。自分でも驚いて、すぐに口を閉ざす。友達は「は?」という顔をしたが、お母さんはただ優しく笑っただけだった。
「ふふっ、どういたしまして」
その笑顔が、優しくて、暖かくて、まるで全部を許してくれるみたいだった。ボクはグラスを両手で抱えるようにして、麦茶をちびちびと飲んだ。本当はもっと甘えたかった。頭を撫でてほしかった。でも、そんなこと言えるわけがない。ただ、チラチラとお母さんの横顔を盗み見ることしかできなかった。
ゲームは続いた。友達が勝ち誇った声を上げ、ボクは適当に返事をする。でも頭の中は、お母さんのことでいっぱいだった。料理をしている背中。時々こちらを向いてくれる笑顔。エプロンの紐が結ばれている腰の線。全部が、なんだか特別に見えてしまう。
しばらくして、お母さんがキッチンから大きな声で言った。
「調味料が足りないわね……醤油とみりん、切れてる」
友達が立ち上がった。
「じゃあボクが買ってくるよ。すぐそこだし」
「私も一緒に……」
ボクが言いかけると、友達が手を振った。
「いいって。買い物だけだから。お前はここで待っててよ」
ドアが閉まる音がした。家の中が、急に静かになった。
リビングに残されたのは、ボクと、お母さんだけ。
お母さんがキッチンから顔を出して、優しく言った。
「ちょうどいいわ。手伝ってくれる? 手が足りなくて」
ボクは小さく頷いた。
「……うん。手伝う……」
キッチンに入ると、お母さんの体温が近くて、胸がきゅっとなった。まな板の前に並んで、野菜を渡したり、お皿を並べたりする。お母さんの手が時々ボクの手に触れる。そのたびに、体の奥が熱くなった。
「上手ね。お手伝い上手」
お母さんが笑顔でそう言ったとき、ボクは思わず顔を上げた。その綺麗な笑顔を真正面から見て、胸が一杯になった。
「……えらい?」
子供みたいに聞いてしまった自分に、自分で驚いた。
お母さんは少し目を細めて、優しく頷いた。
「ええ。とてもえらいわ」
その言葉が、甘くて、優しくて、なんだか体の力が抜けそうだった。ボクはもう一度、お母さんの横顔をチラリと見た。友達がいないこの空間が、急に特別なものに感じられた。
キッチンで甘えて、包茎のチンカスをママに見つかるまで
キッチンの空気は、まだ温かかった。
フライパンから薄い湯気が立ち、野菜を炒める香ばしい匂いが漂っている。お母さんはエプロンの紐を軽く結び直しながら、ボクの隣に立っていた。
「ここ、ちょっと持っててくれる?」
お母さんが差し出したボウルを、ボクは両手で受け取った。指先が触れた瞬間、胸の奥がまたくすぐったくなった。お母さんの手は柔らかくて、少しだけ温かい。その温度が、掌からじわじわと上がってくるみたいだった。
「……ママ、上手……?」
思わず、子供みたいな言葉が出てしまった。自分でも恥ずかしいのに、止められなかった。お母さんは少し驚いたように目を丸くして、すぐに優しく笑った。
「ええ。とても上手よ。えらいわね」
頭を、そっと撫でられた。指が髪を梳く感触が、ふわふわして、なんだか体の力が抜けそうになる。ボクは小さく「ん……」と喉の奥で鳴いて、お母さんの手に顔をすり寄せた。

「ふふっ。甘えんぼさんね」
お母さんが低く笑った声が、耳のすぐ近くで響いた。その声が、甘くて、優しくて、全部を許してくれるみたいだった。ボクはもっと近くに寄った。お母さんのエプロンの布地が、頰に触れる。洗剤の匂いと、少しだけ甘い石鹸の香り。胸がきゅっと縮まる。
「……ママ、いないの。うちに」
ぽつりと、本音が漏れた。
お母さんの手が、止まった。
次の瞬間、ボクの肩に柔らかい腕が回された。体が、ぐっと引き寄せられる。お母さんの胸の感触が、額に当たった。温かくて、柔らかい。心臓の音が、近づいて聞こえる。
「そうだったの……。かわいそうに」
お母さんの声が、耳のすぐ上で低く震えた。
「少しくらいは、甘えていいわよ。ママがいてあげるから」
ボクは小さく頷いて、お母さんの体に顔を埋めた。もっと近くに。もっと深く。甘えたくて仕方なかった。お母さんの手が、背中をゆっくり上下に撫でる。その動きが、優しくて、なんだか赤ちゃんに戻ったみたいだった。
「ん……ママ……」
ボクはもっと体を寄せた。お腹とお腹が、密着する。その瞬間、股間が、お母さんの太腿に当たった。熱いものが、ズボンの生地越しに押し当たっているのが、自分でもわかった。びくん、と小さく脈打った。
お母さんの体が、ほんの少し硬直した。
「……あら」
静かな声だった。責めるでもなく、驚くでもなく、ただ事実を確かめるような声。お母さんの視線が、ゆっくりと下に落ちる。ボクは顔を上げられなかった。耳まで熱くなって、肩が小さく震えた。
「こんなに、大きくして……」
お母さんが、優しく囁いた。
「こんなことも、ちゃんと教えてもらったことないわよね」
指先が、ボクのベルトに触れた。ゆっくりと、バックルを外す音がした。ジッパーが下がる。次に、パンツの縁に指がかかる。ボクはびくっと体を震わせたが、お母さんのもう片方の手が、そっと頭を撫でた。
「ジッとしていなさい。動かなくていいのよ」
ズボンとパンツが、膝まで下ろされた。冷たい空気が、熱いものに触れる。ボクは小さく「ひゃ……」と声を漏らした。お母さんが、しゃがんだ。視線が、真正面から自分のものを捉える。
「……包茎、なのね」
お母さんの声が、柔らかく落ちた。
指が、皮の先端にそっと触れた。ゆっくりと、慎重に、皮を後ろへめくっていく。ぬるり、とした感触。めくられた先に、白くてねっとりとしたものが、びっしりと張り付いていた。
「あら……。こんなに、溜まってる」
お母さんが、静かに息を吐いた。
「チンカス、ね。ちゃんと洗ってあげなきゃ」
指先が、優しくその白いものをかき出した。ねっとりと糸を引く。お母さんは嫌な顔ひとつせず、ただ丁寧に、皮の内側を観察している。ボクは「は、ぁ……」と浅い息を吐いた。恥ずかしいのに、熱いものが、さらに硬く脈打った。
「臭い、わね……。でも、いい匂いよ。男の子の、ちゃんとした匂い」
お母さんが、優しく微笑んだ。
「ママが、きれいにしてあげるから。ジッとしていなさいね」
指が、もう一度皮の内側に入った。ぬるり、とチンカスをかき出す感触。ボクは「んっ……はぁ……」と、子供みたいな声を漏らした。お母さんの指が、優しく、丁寧に、汚れた部分を掃除し始めている。
キッチンの換気扇が、小さく回る音だけが聞こえた。
友達が帰ってくるまでの、静かな時間。
お母さんの指が、ボクの包茎を、優しく、丁寧に、洗い始めようとしていた。
ママの舌で包茎のチンカスをちゅぱちゅぱお掃除
お母さんの指が、ゆっくりと皮の内側を這った。
ぬるり、とした感触。白くてねっとりしたチンカスが、指の腹に絡みついて糸を引く。お母さんはそれを嫌な顔ひとつせず、ただ丁寧にかき出していく。かき出されたカスが、指の先で小さく丸くなる。
「ふふっ……こんなに溜めて。悪い子ね」
お母さんが、優しく囁いた。声は責めるものではなく、むしろ慈しむような、甘い響きだった。
「でも、いいのよ。ママが全部きれいにしてあげるから」
指先に乗ったチンカスを、お母さんは自分の鼻先に近づけた。すん、と小さく息を吸い込む音がした。
「ん……臭い、わね。濃い匂い。でも、嫌いじゃないの。男の子の、ちゃんとした匂いよ」
そう言って、お母さんは微笑んだ。臭いことを、悪いことだとは言わない。ただ事実として受け止め、優しく肯定する声だった。
ボクは「え……なに、これ……」と、戸惑ったように小さく呟いた。指が皮の奥に入る感触が、初めてで、不思議だった。熱いものが、びくん、と小さく跳ねる。
「動かないの。ジッとして」
お母さんが、もう一度頭を撫でた。その手が優しくて、ボクは子供みたいに小さく頷いた。
「……は、い……ママ……」
次に、お母さんの顔が近づいた。息が、熱いものに当たる。次の瞬間、温かい舌が、皮の内側に触れた。
ちゅっ……。

小さく、湿った音がした。舌先が、ねっとりしたチンカスを絡め取る。じゅるっ、と短く吸う音。お母さんは嫌がらす、むしろ丁寧に、丁寧に、カスを舐め取っていく。
「ぁ、ぁ……。な、にこれ……」
「んちゅ……ちゅぱ……。ほら、取れたわ」
舌の上に乗った白いものを、お母さんは一度見せるようにボクの目の前に出した。ねっとりと光っている。
「これが、チンカス。ママが全部舐め取ってあげるからね」
再び、舌が戻ってきた。
ちゅぱ……じゅるっ……れろっ……。
皮の内側を、ゆっくりと舐め上げる。隅々まで、舌の腹で押し潰すようにしてカスを剥がしていく。溶けたチンカスが唾液と混ざり、ぬるぬると糸を引いた。お母さんはそれを丁寧に吸い込み、ごく、と小さく喉を鳴らした。
「ん……少し塩辛いわね。でも、おいしい。ママの赤ちゃんの、大事なものだから」
優しくそう言って、また舌を這わせる。
じゅぅう……ちゅるっ……れろれろっ……。
音が、キッチンの静けさの中でくっきりと響いた。
ボクは「ぁ……これ、なに……? なんか、変な感じ……」と、息を浅くしながら呟いた。舌が動くたびに、知らない感覚が下半身から上がってくる。気持ちいい、というより、初めて味わうものに戸惑っているみたいだった。
「はぁ……んっ……ママの、舌……あったかい……」
お母さんが、優しく笑う。舌を一旦離して、指で再びかき出す。残っていたカスを丁寧に集め、それをまた自分の舌に乗せて舐め取った。
「ちゅっ……ん、じゅるっ。全部、ママがきれいにするわ。残さないでね」
皮をさらに大きくめくり、亀頭の溝の部分まで舌を這わせる。細かい皺の間に入り込んだカスを、れろれろと丁寧に舐め取る。ぬめぬめした感触が、舌の上で溶ける。お母さんは時々鼻を近づけて、すん、と匂いを嗅いだ。
「ん……まだ少し臭いわ。でも、いい匂い。ママは嫌いじゃないのよ。むしろ、こうして掃除してあげられるのが嬉しいの」
優しく肯定する声。臭いことを、責めない。ただ「ママがきれいにするから」と繰り返す。
ボクは「んっ……はぁ……これ、気持ちいいの……? なんか、変……でも、変な感じが、する……」と、子供みたいに正直に呟いた。腰が、びくびくと小さく震える。先から透明な液がにじみ出て、チンカスと混ざり、さらにぬるぬるした音を立てた。
「ちゅぱ……じゅるるっ……れろっ。ほら、きれいになってきたわよ」
お母さんが、満足そうに微笑んだ。舌を離すと、糸を引くように唾液が繋がった。それを指で軽く拭い、また優しく皮の内側を撫でる。
「もう少しだけ。奥のほう、まだ残ってるから。ママに任せていなさい」
ボクは小さく頷いた。
「……うん。ママ……なにこれ……へんなかんじ……」
子供みたいな声でそう答えると、お母さんは嬉しそうに目を細めた。再び顔を近づけ、丁寧に、丁寧に、残ったチンカスをちゅぱちゅぱと舐め取り始めた。
キッチンに響く、湿った音。
ちゅっ、じゅるっ、れろれろっ、ちゅぱちゅぱっ……。
お母さんの優しい吐息と、ボクの浅い、戸惑い混じりの息が、それに重なっていく。
糸を引くように唾液が繋がって、ぷつりと切れる。皮の内側はもうほとんど白いカスが残っていない。つやつやと濡れた表面が、敏感そうにひくひくと脈打っていた。
「ふふっ……きれいになったわね」
お母さんが、満足そうに微笑んだ。指で優しく皮を摘まみ、もう一度ゆっくりとめくって確認する。
「ほら、見て。ママが全部取ってあげたのよ。チンカス、残ってないでしょう?」
ボクは俯いて、自分のものを見た。いつも自分で適当に扱っていた部分が、今はつやつやして、なんだか別人のものみたいだった。
「……きれい、になったの……? なんか、へん……」
小さく呟くと、お母さんは嬉しそうに目を細めた。
「ええ。きれいになったわ。でもね、ここからが大事なの」
お母さんの指が、めくった皮の縁を優しく撫でた。敏感になった部分に触れた瞬間、ボクは「ひゃっ……」と小さく跳ねた。
「ん……なに、これ……? さっきより、変な感じがする……」
「ふふっ。きれいにしたあとって、とても敏感になるのよ。ママが教えてあげるわね」
お母さんが、優しく宣言するように言った。
「これから、正しい洗い方と、大切にする方法を、ママがちゃんと教えてあげる。いい子にしていなさい」
指が、亀頭の裏側をゆっくりと撫でた。ぬるり、とした感触。ボクは「ぁ……んっ……これ、なに……? 熱いのが、変なところに……」と、息を浅くしながら呟いた。初めて味わう感覚に、戸惑いながらも体が正直に反応してしまう。
お母さんは皮を戻さず、そのまま舌を再び這わせた。
ちゅっ……れろっ……じゅるっ……。
きれいになった表面を、丁寧に舐め上げる。カスはもうほとんどないのに、お母さんはまるで仕上げをするように、舌を動かし続けた。
「んちゅ……ほら、ここも。皮の折り返しのところ、ちゃんと舐めてあげないと」
じゅぅう……ちゅるっ……れろれろっ……。
音が、さっきより小さく、ねっとりと響く。ボクは「はぁ……ん、ぁ……なんか、変……気持ちいいの、かな……? わからない……」と、子供みたいに正直に漏らした。腰がびくびくと小さく震える。
お母さんの手が、優しく太ももを撫でた。
「わからないままでいいのよ。ママが全部してあげるから。ただ、感じていなさい」
指が、敏感な部分をゆっくりと円を描くように撫でる。同時に舌が、裏側の筋をれろれろと舐め上げた。
「んっ……はぁ……これ、すごい……変なのが、上がってくる……」
ボクは自分でもわからない声を出していた。理性で止めようとしても、息が浅くなってしまう。お母さんの舌が動くたびに、先から透明な液がとろりと溢れた。
「ふふっ。たくさん出てるわね。いい子」
お母さんが、その液を舌で優しく舐め取った。
ちゅぱ……じゅるっ……。
「これが、赤ちゃんの元気な証拠よ。ママがちゃんと受け止めてあげる」
皮を軽く前後に動かしながら、舌で先端をちゅっ、ちゅっ、と吸う。ボクは「ぁ……んっ……ママ……なにこれ……熱い……変な感じが、止まらない……」と、戸惑い混じりに喘いだ。未知の感覚に飲み込まれそうになりながらも、お母さんの優しい手と舌から逃れようとはしなかった。
お母さんは満足そうに微笑み、もう一度頭を撫でた。
「えらいわね。ちゃんと感じてる。ママが最後まできれいにして、ちゃんと教えてあげるからね」
キッチンに、再び湿った音が静かに響いた。
ちゅぱ……じゅるるっ……れろっ……。
ボクはただ、お母さんの膝の近くで、初めての感覚に戸惑いながら身を委ねていた。
お母さんの舌が、きれいになった先端をちゅっ、と優しく吸った。
残っていた透明な液を、丁寧に舐め取る。皮は戻さず、敏感な部分を晒したまま、指でゆっくりと上下に撫でた。
「ん……まだ少し出るわね。いいのよ。全部、ママが受け止めてあげる」
優しく囁きながら、舌を再び這わせる。
ちゅぱ……じゅるっ……れろれろっ……。
音が、ねっとりとキッチンに溶けていく。
ボクは「ぁ……んっ……これ、なに……? 熱いのが、奥から……変な感じが、どんどん強く……」と、戸惑い混じりに息を荒げた。腰がびくびくと小さく震える。お母さんの手が太ももを支え、逃げられないように優しく固定していた。
「ふふっ。いい子ね。感じてるの、わかってるわ。ママが最後まできれいにしてあげるから」
指が、皮の縁を軽く摘まみ、ゆっくりと前後に動かした。同時に舌が、裏側の筋をじゅるじゅると舐め上げる。ぬるぬるした感触が、敏感な部分に直接伝わる。
「んっ……はぁ……なんか、変……すごいのが、来そう……なにこれ……?」
ボクは子供みたいに正直な声を漏らした。理性で止めようとしても、体が勝手に反応してしまう。先からとろりと溢れる液が、お母さんの舌に絡まって、さらに湿った音を立てた。
お母さんは満足そうに目を細め、頭を撫でながら続けた。
「いいのよ。我慢しなくていいわ。ママの前では、全部出していいの。赤ちゃんみたいに、素直に感じていなさい」
舌が、先端をちゅうっ、と強く吸った。
同時に指が、根元を優しく締め付けながら上下に動く。
じゅるるっ……ちゅぱちゅぱっ……れろっ……。
音が、急に濃くなった。
ボクの腰が、びくん、と大きく跳ねた。
「ママ……!ママっ……!」
次の瞬間、熱いものが一気に駆け上がった。
びゅるぅうううっ!! びゅぅううっ!! びゅぅうっ!! びゅるぅううっ!!

濃い白濁が、勢いよく飛び出した。お母さんの頰に、かかった。
びゅぅうっ!! びゅるっ! びゅぅううっ!!
連続して、止まらない。
びゅるるるっ……びゅっ、びゅっ、びゅるぅうっ!!
お母さんは顔を逸らさず、優しく受け止めた。舌を出し、飛んでくるものをちゅっ、と舐め取る。
(たくさん出るわね……いい子。ママが全部受け止めてあげる)
びゅぅうっ!! びゅるっ! びゅるるるうっ!!
まだ出てくる。腰がびくびくと痙攣し、体が小さく跳ねる。ボクは言葉にならず、ただ「っ……!」「……くっ!」と喉の奥で鳴くだけだった。熱いものが、何回も何回も脈打って噴き出す。
びゅるぅううっ……びゅっ、びゅるっ……びゅぅうんっ!!
お母さんの指が、優しく根元を握ったまま、最後の一滴まで絞るようにゆっくりと動かした。
それでもまだ止まらない。
びゅるっ……びゅうっ……びゅるるうっ……!
白いものが、何度も何度も飛び出す。お母さんの頰や唇にかかり、舌に絡み、顎を伝って落ちていく。
(こんなに出るなんて……初なのに、すごい量ね)
びゅぅうっ!! びゅるっ! びゅるぅうううっ!!
腰がまた大きく跳ねた。熱い脈動が続き、白濁がとろり、とろりと溢れ続ける。お母さんは焦らず、優しく根元を握ったまま、ゆっくりと上下に動かして残りのものを絞り出していく。
びゅるっ……びゅっ……びゅるるっ……とろり……。
ようやく勢いが弱まり、白濁がとろりと垂れるだけになった。お母さんはそれを丁寧に舌で舐め取り、ごく、と小さく飲み込んだ。
「ん……全部出たね」
優しく頭を撫でながら、お母さんは微笑んだ。
皮をゆっくりと戻し、残った液を指で優しく拭う。その触れた先で、熱いものがヒク、ヒク、と小さく痙攣していた。
ボクは「……は、ぁ……ん……なんか、変なのが……全部、出ちゃった……なに、これ……?」と、少し呂律の回らない声で呟いた。体の力が抜けて、お母さんの膝に寄りかかるように体重を預けてしまう。
お母さんは優しく背中をさすりながら、ボクの耳元で囁いた。
「これがね、射精、というものなのよ」
静かに、でもはっきりとした声だった。
「男の子が、すごく気持ちよくなると、こうして白いものが出るの。今日が、初めてでしょう? 初精通、ね。ママが教えてあげられて、よかったわ」
ボクはぼんやりした頭で、その言葉を受け止めた。
「……しゃ、せい……? はじめて……?」
「ええ。初めてよ。だから、怖がらなくていいの。ママがちゃんと見ててあげたから、大丈夫。えらいわね」
お母さんは優しく頭を撫で、ズボンを上げて整えてくれた。
「もう一人で我慢しなくていいのよ。ママがちゃんと見てあげるから。また遊びに来なさいね」
その言葉を残して、お母さんは普通の顔に戻った。ちょうどそのとき、玄関のドアが開く音がした。
「ただいまー」
友達の声。
お母さんは何事もなかったようにキッチンに立ち、「おかえり。ちょうど準備できたところよ」と明るく答えた。ボクはまだ少しぼんやりした頭で、食卓に着いた。
夕飯の間、お母さんは時折、優しくボクに視線を送ってきた。その目が、さっきの出来事を思い出させて、胸の奥がくすぐったくなった。
家を出るとき、お母さんが玄関まで見送ってくれた。
「またいつでも来なさい。ママが待ってるわ」
その声が、夜の空気に優しく溶けていった。
ボクは小さく手を振り、歩き出した。足取りは少しだけ頼りなくて、でも胸の中は、まだお母さんの温もりでいっぱいだった。
知らない感覚を、教えてもらった午後。
包茎の奥に溜まっていたものを、優しくきれいにしてもらった記憶と、初めて出た白いものの意味を、ママに教えてもらった記憶が、いつまでも残っている。
また、遊びに行こう。
そう思った。
※この物語はフィクションです。