軍服のお姉さんに突然押し倒され、包茎チンカスを舌で徹底掃除された新人訓練

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廊下での突然の呼び出しと包茎チンカスの露呈

長い廊下を、黒い軍服に身を包んだベテラン女軍人が歩いていた。
ベレー帽の徽章が薄明かりにわずかに輝き、ヘッドセットのマイクが顎の近くで小さく揺れる。黄色いネクタイが胸元でピンと張り、黒い手袋をした手が自然に下がっている。
その後ろから、新人の男が少し遅れてついてくる。制服の袖を気にしながら、足音を揃えて歩いていた。

女がふと足を止めた。
靴音が廊下に小さく響き、男も慌てて立ち止まる。

「新人。少し話がある」

女の声は低く、落ち着いていた。普段の巡回中と同じ、事務的な響きだ。

「は、はい……! 何でしょうか、先輩」

男は背筋を伸ばして返事をする。声がわずかに上ずる。

「最近の訓練の様子だが。射撃の精度は悪くない。だが、状況判断が遅い」

「……申し訳ありません。もっと早く動けるようにします」

「動くだけではない。頭だ。突然の変化に対応できるかどうか」

女は男の顔をじっと見た。茶色の瞳が、廊下の窓から差し込む光を映して少し鋭く光る。

「はい……心がけます」

「心がける、では足りない。体に染み込ませる必要がある」

男は軽く頷いた。普通の指導だと思っている。
女は一歩近づいた。軍服の布がかすかに擦れる音がする。

「たとえば、今この瞬間に何が起きても、冷静でいられるか?」

「え……? はい、もちろんです。軍人として当然のことかと……」

「そうか」

女の唇が、ほんのわずかだけ歪んだ。笑みというには冷たい。

次の瞬間、女の手が男を押し倒した。

その勢いと同時に女が下半身にのしかかる。その音が廊下に小さく響いた。

「せ、先輩……!?」

「敵は、撃つぞと予告するか?お前は今襲われたことを自覚しろ」

女の声は、先ほどの事務的な調子のままだった。だが、体はすでに男のすぐ目の前にある。

「せ、先輩…!? 何を…」

黒い手袋をした手が男のベルトに伸びている。

「何事も、唐突に起こる。予告などない」

カチ、という金属音。ベルトの金具が外される。
男の手が反射的に自分のズボンを押さえようとするが、女の手がそれを軽く払った。

「動くな。これが訓練だ」

「訓練……? こ、こんなの訓練ですか……!? ちょっと、待っ……」

ズボンが勢いよく下ろされる。下着も一緒に引き下ろされ、男の股間が廊下の空気に晒された。
半勃起した包茎のペニスが、皮に包まれたままひくりと動く。

女は一瞬、息を止めた。
鼻先に、ムワッとした生臭い匂いが直接届く。
汗と皮脂が混じった、濃厚で熟成されたような匂い。
女の瞳が、わずかに揺れた。唇の端が引きつる。メスの顔が、ほんの一秒だけ浮かんだ。

(……くっさ。生臭い……。でも、私が取り乱してどうする)

女はすぐに表情を戻した。冷たい、軍人の顔に。
だが、視線は男のペニスから離れない。

「せ、せんぱ…」

「いいから黙れ…これからお前を鍛える」

女は徐々に勃起してきたチンポをマジマジと見ている。

「皮を、めくれ」

「え……?」

「いう通りにしろ」

女の鋭い眼光が新人を睨む。

「は、はい……っ、めくります……」

男の指が震える。包茎の皮をゆっくりと後ろにずらす。
皮がめくれるたびに、ぬるりとした感触が指に伝わる。

皮が完全に裏返された瞬間、亀頭が露わになった。

そこには、白いチーズ状のチンカスがびっしりとへばりついていた。
カリの溝に沿って、ねっとりと固まった塊。
亀頭の裏側にも、薄く黄色がかった垢が張り付いている。
匂いが、さらに濃く立ち上る。

「……くっさ。洗っていないな」

女の声が、低く漏れた。

「す、すみません。ここのところ、疲れてすぐ寝てしまって…」

黒い手袋をした指が、チンカスの端に触れる。ぬるりと、指先に絡みつく。

「んぁあ…っ」

男はチンポに触れられた瞬間、情けない声を出す。

「数日分だ。汗と皮脂が混ざって、熟成されている。……チーズのような匂いが混じっている」

男は顔を真っ赤にして、視線を逸らそうとする。
だが、女の手がペニスの根元を軽く掴み、逃がさない。

「見ろ。自分のものを、ちゃんと確認しろ」

「は、はい……っ、見てます……はぁ、あぁ……そんなに、まじまじと……っ」

女は指でチンカスを少し摘まみ上げた。白い塊が糸を引くように伸びる。
匂いが、さらに直接鼻を突く。

「殺人級の生臭さだ。普通なら、吐き気がするレベルだろう」

女はそう言いながらも、顔を近づけた。
息が、ペニスに直接かかる。
鼻を近づけて、すぅ、と深く吸い込む。

(……臭い。でも、これが現実だ。私が乱れてはいけない)

「訓練だ。君は冷静でいろ。敵は、君が動揺した瞬間に撃ってくる」

女の舌が、ゆっくりと出た。
先端が、チンカスの塊に触れる。

「れろ……」

「……!?」

ねっとりとした感触が、舌に乗る。男は突然舐められた感触に電撃が走った。
女は目を細め、味を確かめるように舌を動かす。

「ん……生臭い。塩気と、酸味が混じっている。……これが、君のチンカスだ」

男の太ももが、小さく震える。
ペニスが、女の吐息と舌の感触で、さらに硬く張り詰めていく。

「そ、そんな……舌で……はぁっ、やめてください……っ、気持ち、変になって……」

「変になるな。冷静でいろ。これが戦場だと思え」

女はそう言いながら、舌をさらに押し当てた。
チンカスを、丁寧に、一箇所ずつ舐め取るように動かす。

「れろ……ちゅ……」

「ひぁ……っ」

廊下に、小さく粘つく音が響く。
女の吐息が、熱を帯び始めている。
だが、声はまだ低い。軍人の声のまま。

「全部、取る。皮の内側まで綺麗にする。それが、今日の最初の訓練だ」

男の手が壁を掴む。
指が白くなり、息が乱れ始める。

「は、はぁ……っ、そ、そんなの……訓練じゃ……ないです……っ、あぁ……舌が、熱くて……」

女は答えなかった。
ただ、舌を動かし続ける。
チンカスを、一筋ずつ、丁寧にこそぎ取るように。

皮の裏側に残った白い垢を、舌先でなぞる。
ぬるりとした感触が、女の口の中に広がっていく。

「ん……まだ残っている。溝の部分だ。……くっさ……ん……ちゅぱ……」

女の声が、わずかに掠れた。
だが、すぐに抑える。

男のペニスが、ひくりと跳ねる。
先走りが、ゆっくりと溢れ始めていた。

「はぁ……っ、先輩の舌が……動くたびに……気持ちよくて……っ、ダメだ、こんなの……」

女は、黙って舐め続けた。
時間をかけて、一秒一秒、チンカスを処理していく。
廊下は静まり返り、ただ粘つく音と、男の乱れた吐息だけが響いていた。

包茎チンカスの徹底舌掃除と冷静さの強要

女の舌が、亀頭の裏側に張り付いたチンカスをゆっくりと押し上げる。
白い塊が、ねっとりと舌の上に乗る。
皮を完全に裏返したまま、カリの溝に沿って舌先を這わせる。

「れろ……じゅる……」

粘つく音が、静かな廊下に小さく響く。
女は目を細めず、ただ淡々と動かす。

「ぁ…ぁぁ……」

男はされるがままに声を殺す。女は軍人としての顔のまま、処理を続けている。

「まだ残っている。溝の奥だ」

黒い手袋を外した素の指で、皮をさらに広げた。
男のペニスが、空気に晒されてひくりと動く。先走りが、ゆっくりと透明な糸を引いて落ちる。

「全部取れ。自分で皮を持って、広げていろ」

「は、はい……っ、持ちます……はぁ、こんなに広げて……恥ずかしいです……っ」

男の指が震える。包茎の皮を両側から引っ張り、亀頭を完全に露出させる。
チンカスが、よりはっきりと見えるようになった。カリの縁に沿って、固まった白い垢がびっしりと並んでいる。

女は舌を平たくして、その塊を一度にこそぎ取るように舐め上げた。

「じゅるる……れろっ……ちゅぱ」

「んぉ…っ」

ねっとりとした感触が舌の上で崩れ、男は思わず声を漏らす。

「声を出すな。何事も我慢だ」

「は……ぃ……」

生臭い味が、口の中にじわっと広がる。女はそれを吐き出すことなく、そのまま喉の奥へ送った。

「ん……塩気と酸味が強い。皮の中で何日も熟成された匂いだ。くっさ」

男の太ももが、小さく跳ねる。
ペニスが、女の吐息を受けてさらに硬く張り詰める。

「は、はぁっ……先輩の舌が、熱くて……っ、あぁ……」

「変な感じ、ではない。快感だ。だが、動揺するな」

女はそう言いながら、舌先をカリの裏側に押し当てた。
残ったチンカスを、細かく、丁寧に舐め取る。
一箇所ずつ、時間をかけて処理していく。

「れろれろ……じゅるっ……ぺろっ」

「くは…。ぁ………はぁ……っ」

男は声をどうにかしておさえている。舐める音が、規則正しくいやらしく続く。
女の息が、ペニスに直接かかる。熱い吐息が、敏感な亀頭を刺激する。

「皮の内側もだ。指で広げたまま、じっとしていろ」

「は、はい……っ、じっとしてます……はぁ……っ」

男の声が、途切れ途切れになる。
理性を保とうとしながらも、快感がじわじわと上がってくるのがわかる。

女は構わず、舌をさらに深く滑り込ませた。
包茎の皮の裏側に、舌を這わせる。ぬるりとした感触が、粘膜同士で擦れ合う。

「じゅるるる……ちゅぱっ……れろっ」

チンカスが、徐々に減っていく。
白い塊が、舌に絡みついては、飲み込まれていく。
女は淡々と、それを繰り返す。

「まだ少し残っている。カリの右側だ。……臭いが強いな」

指でその部分を軽く押し開き、舌を押し当てる。
ねっとりとした垢が、舌の上で溶ける。

「はぁ……っ、そこ、敏感で……先輩の舌が当たるたびに……腰が、勝手に……っ、ダメです……動きそうで……」

「動くな。冷静でいろ。敵は、君が腰を揺らした瞬間に撃ってくる」

女の声は、低い。変わらない。
ただ、舌の動きだけが、執拗に続く。

「れろ……じゅぅう……ちゅるっ」

「せん…ぱい………。んぃい…ぁ………っ」

男の先走りが、どんどん溢れてくる。
透明な液体が、女の唇の端を伝って落ちる。
それでも女は止まらない。チンカスを、一筋残らず処理しようとしている。

「皮を、もっと広げてみろ。奥まで見せろ」

「ひ、広げます……っ、こんなに剥いたら……は、恥ずかしい……です……」

男の指が、さらに皮を引っ張る。
完全に裏返された包茎のペニスが、女の顔のすぐ前でひくひくと痙攣する。

女は、残ったチンカスを舌で丁寧に絡め取った。
白い糸が、舌と亀頭の間で伸びる。

「れろれろれろれろ…っ」

「………っ」

チンポを舐め回されている感触に脳が反応している。

「じゅるっ……ん、かなり取れた。だがまだ残ってる…」

だが、すぐに舌を戻す。
溝の細かい部分を、再度舐め上げる。

「は、はぁっ……頭が、ぼんやり、してきます……」

「ぼんやりするな。目を開けろ」

女は、舌を離さずにそう命じた。
男は、震える視界の中で、自分のペニスを見る。
チンカスがほとんど消え、代わりに女の唾液でてらてらと光っている。

「れろれろ……ちゅぱっ……じゅるる」

女の舌が、カリの溝に残った最後の白い塊をゆっくりと押し上げる。
ねっとりとしたチンカスが、舌の表面に絡みつく。

「れろ……じゅるっ」

「は、はぁっ……そこ……舌が当たるたびに、気持ちよすぎて……」

女は構わず、舌を平たくして次の箇所へ移す。
皮の裏側に薄く張り付いた垢を、一度にこそぎ取るように舐め上げた。

「じゅるる……れろっ」

「あ、あぁ……っ、はぁ、はぁ……」

女の唇が、わずかに亀頭に触れる。
生臭い匂いが、再び鼻を突く。

「ん……まだ少し臭いが残っている。皮の内側だ」

舌先を、包茎の皮の折り返し部分に滑り込ませる。
ぬるりとした感触が、粘膜同士で擦れ合う。

「ちゅる……じゅぅう……」

女は指で皮をさらに広げ、舌を深く押し込む。
残ったチンカスを、丁寧に絡め取る。

「れろれろ……ちゅぱっ」

「……理性が、飛びそうです……っ」

女は一度舌を離し、白い糸を引くチンカスを唇で銜える。
そのまま、ゆっくりと吸い込む。

「我慢しろ……。じゅるっ……ん、飲んだ」

「は、はぁ……先輩……そんな、飲む…なんて……」

女は次に、亀頭の先端に残った薄い垢へ舌を這わせる。
先走りと混ざった液体を、音を立てて舐め取る。

「ぺろっ……じゅるる」

「あ゛っ……そんなに舐められたら……っ、が、が……我慢、し、ます……」

女の吐息が、敏感な亀頭に直接かかる。
熱い息が、チンカスの残滓を溶かすように流れ込む。

「れろ……ちゅっ」

「や、やばい……」

女は、カリの裏側を重点的に責める。
舌を左右に細かく動かし、残った白い筋を一筋ずつ処理していく。

「じゅるっ……れろれろ……ちゅぱ」

男は声を殺しながら太ももを小刻みに痙攣させる。
ペニスが、女の舌に合わせてひくりひくりと跳ねる。

女は淡々と、次の塊へ舌を伸ばす。
皮の端にこびりついたチンカスを、丁寧にこそぎ落とす。

「じゅぅう……れろっ」

女は、最後に亀頭全体を舌で大きく舐め上げた。
残った垢と先走りを、一度に絡め取る。

「れろお……じゅるるっ」

「あ、あぁぁ……」

女は舌を離し、わずかに残った白い筋を指で摘まんで男に見せる。
その後、再び舌で絡め取った。

「ちゅぱっ……ん、これでほぼ綺麗だ」

「は、はぁ……はぁ……」

男は必死に我慢していた。だが女はお構いなく再び亀頭の先端を軽く吸い込む。
小さな音が立つ。

「ちゅっ……じゅるっ」

「………っ」

最後のチンカスを舐め取って女は顔を起こす。

「綺麗になったぞ」

「……はぁ…、……ぁ、ありがとう…ございます……」

男はわけもわからずお礼を言った。

「あ、あの…これで、訓練…終了、ですか……?」

「まだだ」

女は再び舌を伸ばし、敏感なカリの縁をゆっくりとなぞる。

「え!? ま、まだ…ですか…ぁ……っ」

もうチンカスの白い塊はほとんど残っていない。
それでも女は舐めるのを続けた。

「れろ……じゅるっ」

「っ……」

男は唇を強く結び、喉の奥で音を殺す。
腰が小さく上下するだけだ。

「ここからが本番の訓練だ。次は、この状態でどれだけ冷静でいられるかだ」

女は構わず、舌を平たくして亀頭全体を大きく舐め上げた。
残った先走りと唾液を、一度に絡め取る。

「じゅるる……れろお」

「んく……っ」

鼻から短い息が漏れる。
男はすぐに口を閉じ、壁を掴む指に力を込める。

黒い手袋をしていない素の手が、ペニスの根元を軽く握る。
皮をゆっくりと前後に動かし、亀頭を完全に露出させたまま固定する。

「動くな。目を開けていろ」

「は……ぃ……っ」

男は震える声で短く答え、目を開ける。
視界が少し揺れている。

女は顔を近づけ、舌を亀頭の先端に押し当てた。
そのまま、ゆっくりと円を描くように舐め始める。

「れろれろ……ちゅっ……じゅる」

「ひっ……」

短い声が、抑えきれずに飛び出す。
男は慌てて唇を噛み、それ以上の音を殺す。

女は舌を裏筋に移す。
根元から先端まで、ゆっくりと一本の線をなぞるように舐め上げる。

「じゅぅう……れろっ……ちゅる」

「っ……く……」

喉が小さく鳴る。
男の太ももが、びくりと痙攣するが、すぐに力を入れて止める。

女は次に、亀頭を唇で軽く銜えた。
歯を立てず、柔らかく包み込む。
舌を中で動かし、先端をねっとりと責める。

「ちゅぱ……じゅるっ……ん」

「はぅ……っ」

息が、短く漏れる。
男は肩を震わせながら、必死に声を押し殺している。

女は銜えたまま、わずかに頭を前後に動かす。
浅いフェラ。
唾液の音が、規則正しく廊下に響く。

「ちゅぱっ……じゅぽ……れろっ」

男は手で口を押さえ、何とか息を漏らさずにいる。

股間に目をやると女の唇と舌が、すぐ目の前で動いている。
唾液で光る亀頭が、ひくりひくりと痙攣しているのがわかる。

女は本格的にペニスを咥え始めた。今度は少し深く。
舌を裏側に押し当てながら、ゆっくりと頭を上下させる。

「じゅるる……ちゅぱっ……じゅぽっ」

「っ……あ……」

女性に加えられてフェラされる感触が全身を駆け巡る。
男の腰が、わずかに浮いている。

女はペースを変えず、淡々と動かし続ける。
時折、舌を大きく出して亀頭全体を舐め上げては、再び銜える。

「れろお……じゅるっ……ちゅるる」

女の手が、根元を優しく握ったまま、皮をゆっくりと前後に動かす。
包茎の皮が、亀頭を覆ったり露わにしたりを繰り返す。
そのたびに、女の舌が露出した部分をねっとりと舐め取る。

「じゅぽっ……れろ……ちゅぱっ」

「っ……! んっ……」

男は唇を噛み、声を殺そうとするが、時折短い吐息が漏れてしまう。
腰が、女の動きに合わせてわずかに反応しそうになるのを、必死に抑え込んでいる。

女の頭の動きが、わずかに速くなる。
浅いストロークのまま、舌を亀頭の裏側に強く押し当てながら上下を繰り返す。

「ちゅぱっ……じゅぽっ……じゅるるっ」

「っ……くぅ……」

男は唇を噛みしめ、喉の奥で音を殺す。
鼻からだけ、熱い息が連続して漏れている。

女の手が、根元を握ったまま皮を前後に動かす速度を上げる。
包茎の皮が、亀頭を覆っては剥かれる動作が、より明確になる。
そのたびに、露出した敏感な部分を女の舌がねっとりと責める。

「れろ……ちゅるっ……じゅぽっ」

口腔内で舌を大きく動かす。
亀頭全体を、柔らかな粘膜で包み込みながら、ゆっくりと頭を引く。

女の吐息が、熱を帯び始めている。
咥えたままの鼻息が、男の下腹部に直接かかる。

(……匂いが、強い。口の中に広がるたびに……少し、頭がくらくらする)

女は内心でそう呟き、すぐに表情を引き締める。
軍人の顔に戻そうとするが、瞳がわずかに揺れた。
それが唯一、女になった瞬間だった。

すぐに冷静さを保ち、淡々と動きを再開する。

「ちゅぱちゅぱっ……じゅぽっ……れろっ」

女はペースを落とさず、舌を裏筋に沿って根元まで下ろし、再び先端まで一気に舐め上げる。

「じゅぅう……れろお……ちゅるっ」

「ひっ……! く……っ」

抑えきれない声が散り、男の腰が浮きかける。

「じゅぽっ……ちゅるる……じゅるっ……ちゅぱ」

「んく……っ……くぅぅ……」

女の頭の動きが速まる。
浅いストロークのまま、舌を亀頭の裏側に強く押し当て、リズムを一定に保ちながら上下を繰り返す。

「ちゅぱっ……じゅぽっ……じゅぱっ……じゅるっ」

包茎の皮が亀頭を覆っては剥かれる動作が、より執拗になる。
そのたびに、露出した部分を舌がねっとりと責める。

男は自分の体にこみ上げてくるものを感じた。

「せん、ぱい……。で、出……ちゃ………」

男はかろうじて射精感が押し寄せてきていることを伝える。

「れろ……ちゅるっ……じゅぽっ」

「んっ……! くぅ……っ、せん、ぱ……い……」

女は男が果てようとしてることにお構いなく口を動かす。
舐め回し、吸いあげ、激しめな男が廊下に響いた。

「んふぅぅ……んふぅぅぅ……っ」

男はこみ上げてくるものを必死に我慢するが、抑えきれない声が鼻から連続して漏れる。
男の腰がびくりと跳ねた。もう限界に近い。

女は一度深く衔え、口腔内で舌を大きく動かす。
亀頭全体を柔らかく包み込みながら、ゆっくりと頭を引く。
唾液の糸が、唇とペニスの間で細く伸びる。

「じゅるるる……ん……ちゅぱっ」

「せんぱい……も…う……!」

短い声が散り、男の太ももが強く痙攣する。
先走りが、新たに大量に溢れて女の唇を伝う。

女は一度唇を離し、亀頭の先端に舌を押し当てたまま、静かに告げる。

「このまま出せ」

その一言で、男の体が一気に強張る。

「っ……!」

次の瞬間、ペニスが激しく脈打つ。

びゅるぅうううっ!!びゅぅぅぅううううっ!!

最初の一筋が、勢いよく女の舌の上に飛び出す。
熱い精液が、舌の表面を伝って口腔内に流れ込む。

びゅぅうっ!! びゅるっ!

二筋目、三筋目が連続して迸る。
男の腰が勝手に前へ突き出し、体がびくびくと大きく痙攣する。

「……くっ……! っ……!」

言葉にならない声だけが、喉の奥から漏れる。
男は壁を掴む指に全力を込め、射精の波に耐えようとするが、体はすでにコントロールを失っている。

びゅるるるうっ!! びゅぅううっ!!

四筋目、五筋目が、さらに勢いを増して噴き出す。
精液の量が異常に多く、女の唇の端から白濁した液体が溢れ、顎を伝って落ちる。
それでも射精は止まらない。

ビクンッ……ビクンッ……!

ペニスが、根元から激しく脈打ちを繰り返す。
一回一回の収縮が、長く、強く続く。

びゅるっ! びゅぅうっ!! びゅるうっ!! びゅぅううっ!!

六筋目、七筋目が、間を置かずに迸る。
男の足が床を踏みしめ、体全体が弓なりに反る。
目の前が真っ白になり、思考が飛んでいる。

「っ……! ……くっ……!」

それ以上の声は出ない。
ただ、射精の快感に体を預けたまま、ひたすら精液を出し続ける。

びゅぅううっ!! びゅるっ! びゅるるうっ!!

(なんて量……)

八筋目、九筋目が、まだ勢いを失わずに飛び出す。
女の口の中が、熱い液体で満たされていく。
溢れた精液が、唇から糸を引いて床に落ちる音が、小さく響く。

ビクンッ……ビクンッ……ビクンッ……!

脈打つ間隔が、徐々に長くなりながらも、まだ収縮は続く。
男の腰が、小刻みに前へ突き出す動きを繰り返す。

びゅるっ……びゅぅうっ……びゅるる……

(すごい匂い…、そして、男の……味……)

勢いがわずかに落ちても、精液はまだ出続ける。
最後の数筋が、ねっとりと長く糸を引きながら、女の舌の上に落ちる。

女は衔えたまま、静かに受け止めていた。
精液の熱と量が、予想以上だったのか、喉が小さく鳴る。

(……こんなに、出すのか。口の中が、熱い……)

それが彼女の冷静さがわずかに揺らいだ瞬間だった。

「んん……。じゅぅぅううっ………、ちゅぽ…っ」

残った精液を吸い上げ、ゆっくりと唇を離す。

白濁した精液が、唇とペニスの間で太く糸を引く。
男のペニスは、まだひくつき続けている。

ヒク……ヒクッ……ヒク……。

射精の余韻で、根元から先までが小刻みに痙攣を繰り返す。
先から、残りの精液がゆっくりと溢れて、糸を引いて落ちる。

男は壁に体を預け、肩で大きく息をしている。
目が少し焦点を結んでおらず、唇がわずかに開いたままだ。

「……ぁ……っ……く……」

呂律が回らなかった。
声が掠れ、言葉にならない吐息だけが漏れる。

「なんとか意識は保てたようだな。偉いぞ」

女は立ち上がり、軍服の裾を軽く払う。
唇の端に残った精液を、親指で拭い取ると、そのまま舌で軽く舐め取った。

「今日の訓練は、ここまでだ」

声は、すでにいつもの低い調子に戻っている。
そんな中で少し火照ったような表情で新人を見る。

「何事も、唐突に起こる。君が動揺した瞬間に、戦いは終わる」

女はそう言いながら、ベレー帽の位置をわずかに直す。
女性らしい綺麗な髪が微かになびいた。

「明日も鍛えてやる」

男は、まだひくついている自分のペニスを見下ろしたまま、小さく頷く。
声は出ない。
ただ、荒い息だけが、廊下に残っている。

女はそれ以上何も言わず、静かに背を向けた。
黒い軍服の背中が、長い廊下をゆっくりと遠ざかっていく。
靴音が、規則正しく響き、徐々に小さくなっていく。

男は壁に背中をつけたまま、動けずにいた。
股間に残る熱と、射精の余韻が、まだ体の奥で脈打っている。

ヒク……ヒクッ……。

ペニスが、時折小さく跳ねる。
精液の残りが、ゆっくりと太腿を伝って落ちる感触だけが、現実を思い出させる。

廊下は、再び静かになった。
窓から差し込む光だけが、床に長い影を落としている。

女の足音が、完全に聞こえなくなるまで、男はそこにグッタリしていた。

※この小説は創作であり、実在の人物・団体・出来事とは一切関係ありません。