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居酒屋の日常と包茎チンカス暗示の始まり
土曜の夜。いつもの小さな居酒屋の暖簾をくぐると、店内は適度な賑わいを見せていた。木の温もりが残るカウンターと、壁に並んだ手書きのメニュー黒板。空気には少し焦げた香ばしい匂いと、アルコールの甘い香りが混じっている。
俺は定位置のテーブルに腰を下ろした。来るなり注文を入れるまでもなく、いつものように生ビールを頼む。すると、すぐに元気な声が返ってきた。
「はい!生ビールお待ちくださいね!」
店内を忙しそうに動き回っているのは、看板娘の麗奈だ。金髪のボブヘアに黒いバンダナをきっちり結び、緑の半袖シャツに赤いエプロンを合わせている。胸元が大きく開き、動くたびに豊かな谷間が揺れる。笑顔は明るく、客に対する声かけもハキハキしていて、店の人気を一人で支えているような存在だった。
麗奈は両手に満タンのジョッキを抱え、泡を零さないように慎重に歩いてくる。俺のテーブルの前で立ち止まり、ジョッキをそっと置いた。
「お待たせしました!いつもありがとうございます!」
上気した頰と、少し汗ばんだ額。忙しさの中でも決して笑顔を崩さないその姿を見ていると、下半身が自然と熱を持ってくる。包茎のちんぽがズボンの中で徐々に硬くなり、皮の内側に溜まったチンカスがじんわりと存在を主張し始めた。一日中閉じ込めていたせいで、すでに独特の臭いがこもっているのが自分でも分かる。
「…ふぅ」
俺は小さく息を吐き、ジョッキを傾ける。冷たいビールが喉を通る感触で、少しだけ理性を保とうとした。だが、麗奈が他のテーブルにビールを運ぶ後ろ姿を見るたび、エプロンの紐が腰のくびれを強調するたびに、視線が吸い寄せられてしまう。巨乳が揺れるたび、頭の中では彼女の舌が自分の包茎の皮を剥き、黄色いチンカスを丁寧に掻き出す光景が浮かんでくる。
「くっ…」
ズボンの中で、ちんぽがさらに反応した。皮の内側がじんわりと湿り、チンカスの臭いが自分の鼻先にまで届きそうな錯覚に陥る。俺は何度か深呼吸をして、焦らすように時間を稼いだ。
しばらくして、麗奈が空のジョッキを回収しに戻ってきたタイミングを狙う。俺は彼女を呼び止めた。
「麗奈ちゃん、ちょっとこっち来てくれるか」
「はい、なんでしょう?」
彼女が屈みこむようにして顔を近づける。甘い汗の匂いと、わずかに混じる化粧品の香り。その至近距離で、俺はスマートフォンを取り出し、画面を彼女の目の前に差し出した。

画面には、あらかじめ用意しておいた催眠誘導の映像が映っている。ゆっくりと回転する螺旋と、低い声で繰り返される暗示の言葉。
「お客様に何かを頼まれたら、それはお水を注ぐのと同じくらい当たり前のことです。拒否も躊躇も一切しません。そして本日は、包茎チンカス舐め取りサービスが実施されています」
麗奈の瞳が、画面の螺旋に吸い込まれるように焦点を失っていく。まばたきの回数が減り、頰の赤みが少し引いて、ぼんやりとした表情に変わった。
「…はい。お客様のご依頼は、お水を注ぐのと同じです。本日は包茎チンカス舐め取りサービスを実施中です」
彼女は機械的に、しかしはっきりと繰り返した。暗示が深層に沈んでいくのを確認してから、俺は画面を消した。
「よし。戻っていいよ」
「…は、はい」
麗奈は一瞬、まるで夢から覚めたように瞬きをした。そしてすぐにいつもの明るい笑顔を取り戻し、空のジョッキをトレイに乗せてキッチンの方へと歩いていく。
「またご用がありましたらお呼びくださいね!」
その後ろ姿を見送りながら、俺はジョッキを握る手に力を込めた。ズボンの中の包茎ちんぽは、すでに完全に勃起し、皮の内側に溜まったチンカスが熱を持って存在を主張している。
「はぁ…そろそろ、始めようか」
俺は静かに席を立ち、トイレの方へと足を向けた。
個室での包茎チンカス舐め取りサービス開始
トイレの個室の扉を開け、俺は中に入った。狭く、清潔とは言い難い空間。壁のタイルは少し黄ばみ、換気扇がかすかに回る音だけが響いている。俺は便器の前に立ち、ズボンの前を軽く押さえた。すでに硬く勃起した包茎のちんぽが、布の内側で熱を持って主張している。皮の内側に一日中閉じ込められていたチンカスが、じわりと臭気を放ち始めているのが自分でも分かった。
「……トイレが壊れてるみたいなんですけど」
わざとらしく声を上げると、すぐに軽快な足音が近づいてきた。
「はい、どうされましたか?」
扉の外から麗奈の声がする。俺は鍵を外し、彼女を中に招き入れた。狭い個室に二人きりになると、空気が一気に濃密になった。麗奈はいつもの明るい笑顔のまま、首を傾げて俺を見上げる。黒いバンダナに金髪のボブ、緑のシャツから溢れる豊かな胸。赤いエプロンのポケットが、腰のくびれを強調している。
「今日のサービス、始めてくれ」
俺が低く命じると、麗奈の瞳が一瞬、焦点を失ったように揺れた。そして、まるでお水を注ぐのと同じ当たり前の作業を始めるように、彼女は静かに頷いた。
「かしこまりました。本日の包茎チンカス舐め取りサービス、始めさせていただきますね」
麗奈は跪くようにして俺の正面に位置を取り、両手でズボンのチャックを下ろした。布の下から、すでに完全に勃起した包茎のちんぽが跳ね出る。先端は皮に完全に覆われ、わずかに湿った光沢を帯びている。皮の隙間から、ほんのりと黄色いカスが覗いていた。
「はぁ……っ」
俺は思わず息を詰めた。熱い。包茎の皮の内側が、すでにチンカスの熱でむんむんしている。
麗奈は両手で優しく竿を支え、親指と人差し指で皮の先端を摘まんだ。ゆっくりと、慎重に、皮を後ろへずらしていく。
「ん……少し引っかかりますね。包茎の皮、かなり余ってます」
ずるり、と音を立てて皮が剥けた。亀頭が空気に晒されると同時に、濃厚な臭いが個室に広がった。
「くっさ……」
麗奈が小さく呟く。鼻を近づけるようにして、剥き出しになった亀頭の周りを嗅いだ。
「すん……すんっ。すごいですね、この臭い。一日中皮の中に閉じ込められてたチンカスの匂い……チーズみたいに酸っぱくて、汗と混じった腐ったような……ふぅ、濃い」
彼女の息が、剥き出しの亀頭に直接かかる。俺の腰がびくりと震えた。
「は、はぁ……そ、そのまま……」
「はい。では、丁寧に掻き出しますね」
麗奈は人差し指の腹を使い、カリの裏側にこびりついた黄色いチンカスをゆっくりと掻き始めた。ねっとりとした感触。指に絡みつくカスを、彼女はまるで貴重なものを扱うように丁寧に集めていく。
「ほら、こんなに溜まってましたよ。皮の内側にびっしり……」
指先に乗った黄色い塊を、彼女は俺の目の前に差し出した。独特の臭いが、さらに濃く鼻を突く。
「くっさ……これ、全部舐め取りますね」
麗奈は舌を出し、指に乗ったチンカスをゆっくりと絡め取った。
「れろ……ん、ちゅっ」
ねっとりとした音が個室に響く。彼女は目を細め、口の中でチンカスを転がすように味わった。
「んふ……酸っぱい。でも、これがお客様の味なんですね。もっといただきます」
次に彼女は、直接亀頭に舌を這わせた。カリの溝に沿って、丁寧に、一箇所ずつカスを舐め取っていく。
「ちゅる……れろれろっ。じゅるっ……ん、まだ出てきますね。皮の裏側に、結構残ってます」

「ふぅっ……あ、い、いい……そ、そこ……」
俺は歯を食いしばり、理性を保とうとした。だが、麗奈の温かい舌がチンカスを掻き出すたび、腰の奥から甘い痺れが駆け上がってくる。
「はぁ……く、くっ……ま、まま……そのまま続けて……」
「はい。丁寧に、全部綺麗にしますからね」
麗奈はさらに顔を埋め、包茎の皮を片手で軽く摘まみながら、内側を丹念に舐め回した。舌の先が皮の皺に入り込み、ねっとりとカスをかき出す。
「じゅるるっ……ちゅぱっ。ん、ちゅっ……ふぅ、臭いが強い……でも、ちゃんと舐めてあげないと」
彼女の鼻が時折、亀頭に触れ、深く息を吸い込む。
「すんっ……やっぱりくっさい。でも、この臭いがサービスのお約束ですから。全部、お口で処理しますね」
「んぐっ……は、はぁっ……す、すごい……気持ち、いい……」
俺の声が、少し上ずった。腰が勝手に前へ出てしまいそうになるのを、必死に堪える。
麗奈は飽きることなく、舌を動かした。時には唇で軽く吸い付き、時には舌の腹全体でべろりと舐め上げる。
「ちゅぽっ……じゅぅうっ。ん、まだカリの下に残ってますよ。ほら……」
指で軽く皮を引っ張り、残っていたチンカスを露出させると、再び舌を這わせた。
「れろっ……ちゅるるっ。全部、いただきまーす」
彼女の口から、ねっとりとした水音が絶え間なく漏れる。個室の空気は、チンカスの濃厚な臭いと、麗奈の甘い吐息で満たされていった。
「ふぁ……あ、や、やばい……く、くぅっ……そ、そのまま……もっと、深く……」
「かしこまりました。では、皮の奥までしっかり」
麗奈は包茎の皮をさらに後ろへ押し下げ、根元近くまで露出させた。そこに残っていた薄いカスの膜を、舌で丁寧にこそぎ取っていく。
「じゅるっ……んちゅっ。ふぅ、だんだん綺麗になってきましたね。でも、まだ少し……」
彼女は一度顔を上げ、唇の端に付いた黄色いカスを舌で舐め取った。そして、再びちんぽに顔を寄せる。
「最後に、全体を軽く吸い上げて……ちゅうっ」
亀頭を軽く咥え込み、優しく吸引する。唾液と混じったチンカスが、彼女の口の中で溶かされていく音がした。
「じゅぽっ……ん、ちゅるるっ。はい、これで一通り綺麗になりましたよ」
麗奈は顔を上げ、満足そうに微笑んだ。唇は少し濡れ、頰はほんのりと赤い。黒いバンダナの下から覗く金髪が、個室の薄い照明に照らされて艶めかしい。
「お客様の包茎チンカス、しっかりと舐め取りました。他にご用命はございますか?」
俺は荒い息をつきながら、彼女の顔を見下ろした。ちんぽはまだ硬いまま、皮が半分戻った状態で、綺麗に舐め取られた亀頭が艶やかに光っている。
「はぁ……は、はぁっ……ま、まだ……続きがある」
麗奈は首を傾げ、いつもの接客笑顔を浮かべた。
「かしこまりました。では、次のサービスに移らせていただきますね」
個室の空気は、すでにチンカスの濃厚な臭いで満たされていた。麗奈は跪いたまま、俺の剥き出しになった包茎のちんぽを両手で優しく支え、満足そうに見つめる。唇の端には、先ほど舐め取った黄色いカスの痕跡がわずかに残っている。
「次は、顔に塗ってくれ」
俺が命じると、麗奈は即座に頷いた。
「かしこまりました。チンカス化粧ですね。すぐに」
彼女は指先に残っていたチンカスを集め、さらに皮の内側を軽く掻き出して追加する。ねっとりとした黄色い塊を親指に乗せると、俺の頰にゆっくりと塗り付け始めた。
「ん……少し粘りますね。お客様のチンカス、よく伸びます」
冷たい指先が頰を撫でる感触。独特の酸っぱくて腐ったような臭いが、鼻先で一気に強くなる。
「くっさ……」
麗奈が小さく呟きながら、もう片方の頰にも塗り広げる。唇の周り、鼻筋、額の一部まで、丁寧に黄色い跡を付けていく。
「はい、完了です。鏡があればお見せしたいんですが……今はこんな感じですよ」
彼女は自分の指を舐め取り、残ったカスを舌で絡め取った。
「れろっ……ん、ちゅっ。まだ残ってますね」
俺は頰に塗られたチンカスの感触を意識しながら、息を荒げた。言葉がうまく出てこない。ただ、腰の奥から甘い痺れがじわじわと広がっていくのが分かる。
「……ふぅっ……」
次の命令を出そうとして、喉が詰まる。麗奈は待たずに、自ら次の動作に移った。
「皮の内側、もっと深く綺麗にしますね」
彼女は包茎の皮を再び後ろへ押し下げ、根元近くまで露出させる。舌を長く伸ばし、皺の一本一本に沿って丁寧に這わせた。
「じゅるるっ……れろれろっ。ん、ここにまだ薄い膜が残ってます。ちゅぱっ……」
温かい舌がカリの裏側をねっとりと撫でるたび、俺の腰が小さく跳ねる。言葉にならない吐息だけが漏れた。
「は、はぁ……っ」
「じゅぅうっ……ちゅるっ。ふぅ、臭いが強い……でも、全部取らないとサービスになりませんから」
麗奈は一度顔を上げ、エプロンのポケットに手を入れた。掻き出したチンカスの一部を、そこにそっと溜め込む。
「一旦、ここに保管しておきますね。後でまた味わえますから」
ポケットの布地に黄色いカスが染み込む音はしない。だが、彼女がそれを当たり前のように行う姿に、俺の理性がさらに削られていく。
「……んぐっ……」
俺は声を出そうとして、うまく形にならない。ただ、ちんぽがびくびくと脈打つ感触だけが明確だった。
麗奈はポケットから指を抜き、再びちんぽに顔を寄せる。今度は、ジョッキに残っていた泡を指で掬い、そこにチンカスを混ぜた。
「ビールの泡にトッピングですね。特別サービスです」
黄色いカスが白い泡に溶け込み、独特の濁った色になる。彼女はそれを俺の亀頭に塗り付け、舌でゆっくりと舐め取った。
「ちゅぽっ……ん、苦いのと酸っぱいのが混ざって……ふぅ。お客様の味がします」
「……はぁっ……く、ぅ……」
言葉が減っていく。代わりに、息だけが荒くなっていく。麗奈の舌が動くたび、腰の芯が熱く溶けていくような感覚が強くなる。
彼女はさらにバリエーションを増やした。鼻先にチンカスを近付け、深く嗅がせる。
「すんっ……すんっ。やっぱりくっさい。でも、この臭いがたまらないお客様もいらっしゃいますからね」
鼻の穴に、わずかにカスを詰め込むように押し付ける。
「ん……少しだけ。これで一日中、お客様の匂いがしますよ」
俺の視界が少しぼやける。快楽が波のように押し寄せ、理性を少しずつ飲み込んでいく。
「……ふぁ……っ」
「じゅるるっ……ちゅぱちゅぱっ。皮の奥、まだありますね。丁寧に……れろっ」
麗奈の奉仕は止まらない。時折、彼女の頰が赤くなり、息が少しだけ乱れるのが分かった。だが、口調はあくまで接客そのものだ。
「はい、ここも綺麗になりました。次は……」
彼女は自分の指に付いたカスを、無意識のように舌で舐め取った。
「ん……ちゅっ。ふぅ」
その仕草を見て、俺は声にならない吐息だけを漏らした。ちんぽは硬いまま、麗奈の温かい息と舌に晒され続けている。
個室の空気は、もはやチンカスの腐ったような酸味と、麗奈の甘い吐息で飽和していた。跪く彼女の頰は赤く潮紅し、黒いバンダナの下から覗く金髪が汗で少し張り付いている。緑のシャツだけになった胸元は大きく開き、豊かな谷間が上下に揺れていた。赤いエプロンはすでに外され、床に無造作に置かれている。
俺はもう、ほとんど言葉を発することができなかった。喉の奥から漏れるのは、短く途切れた吐息だけ。
「……は、ぁ……っ」
麗奈はそれを合図のように受け取り、さらに濃厚な奉仕を始めた。
「かしこまりました。では、溜め込んだ分を一気に味わわせていただきますね」
彼女は指先に残っていたチンカスの塊を丁寧に集め、ねっとりと固まりかけた黄色いカスを舌の上に乗せた。
「すんっ……ふぅ、濃い。何日分も閉じ込めてたみたいな臭いです……くっさ」
鼻先に近付け、深く息を吸い込む。その直後、舌を伸ばして塊をゆっくりと口に運んだ。
「れろ……ん、ちゅっ。じゅるるっ……んふ。酸っぱいのが舌に広がって……ふぅ、これがお客様の本気の味なんですね」
口の中でチンカスを転がすように味わい、ゆっくりと飲み下す仕草。俺の視界が熱で揺れた。腰の奥が、ずんと重く疼く。
次に彼女は、包茎の皮を再び丁寧に剥き、掻き出したカスをわざわざ皮の内側に塗り戻した。
「一旦、戻してあげますね。これでまた新鮮な状態に……」
ぬるり、と黄色いカスが皮の皺に沈んでいく。それを見ただけで、俺のちんぽがびくびくと脈打った。
「……んぐっ……」
声にならない。ただ、熱い波が下半身から脳へ直接打ち寄せてくる。
麗奈は顔を寄せ、鼻の穴に軽くカスを押し込むようにした。
「少しだけ、詰めさせていただきます。これで息を吸うたびに……すんっ。ふぅ、臭いが頭に残りますね」
彼女自身もその臭いに目を細め、頰を赤らめたまま、次の動作に移る。舌の上にチンカスを乗せ、俺に見せつけるように口を開けた。
「ん……見てください。お客様のチンカス、こんなに……れろっ」
黄色い塊が、ピンクの舌の上で光っている。それをゆっくりと口に戻し、ねっとりと溶かしていく。
「じゅるるっ……ちゅぱっ。ん、美味しい……ふぅ」
口調が、いつの間にか少し甘くなっていた。接客の丁寧さは残っているのに、声の端が湿っている。
俺はもう、腰を動かすことすらままならない。ただ、麗奈の舌が動くたび、視界の端が白く霞むような快感に晒されていた。
「……は、ぁっ……く、ぅ……」
「もっと深く、していきますね」
麗奈はちんぽの根元まで顔を埋め、包茎の皮を完全に後ろへ押し下げた状態で、本気でしゃぶりついた。
「じゅぽっ……じゅるるるっ! ちゅぱちゅぱっ……ん、んむっ」
ねっとりとした水音が、個室に激しく響く。舌がカリの裏を執拗に舐め上げ、時折強く吸引する。唾液と溶けたチンカスが混じり、糸を引いて唇から垂れる。
「んちゅっ……じゅぅうっ。ふぁ……お客様の、熱い……」
彼女の息が、明らかに乱れてきていた。それでも手を止めない。むしろ、奉仕に没頭するように、顔を左右に振りながら深く咥え込む。
俺の理性は、ほとんど水面下に沈んでいた。腰が勝手に震え、ちんぽが麗奈の口の中で大きく脈打つ。
「……っ……は、ぁ……」
「んむっ……じゅるるっ。もっと、出してくれても……いいんですよ」
麗奈が、ふと顔を上げて囁いた。目はとろんと潤み、唇はチンカスと唾液でぐちゃぐちゃに濡れている。
「お客様の包茎チンカス……全部、私にください」
その言葉が、最後の理性を揺さぶった。俺の視界が、熱い白みを帯び始める。
俺の理性は、もうほとんど残っていなかった。腰の奥から押し寄せる熱い波が、止めどなく大きくなっていく。ちんぽは麗奈の口の中で激しく脈打ち、皮の内側に残っていたわずかなチンカスまでもが、熱に溶かされていくようだった。
「……っ……は、ぁ……」
それだけしか声にならない。視界が白く霞み、耳鳴りがする。麗奈はそれを敏感に感じ取ったように、吸引を強めた。
「んむっ……じゅるるるっ! ちゅぱっ、じゅぽっ……ん、出して……お客様の、全部……」
彼女の喉がちんぽを締め付け、舌がカリの裏を執拗に舐め上げる。その刺激が、最後の一線を超えた。
「だめだ……っ……で、出る……っ!」
腰がびくん、と大きく跳ねた。
びゅるぅうううっ!! びゅるぅううっ!! びゅぅううううっ!!

最初の一発が、激しく麗奈の喉奥に叩きつけられる。熱い精液が、まるで堰を切ったように噴き出す。勢いが強すぎて、彼女の喉がくんと鳴った。
「あ…っ、はぁ…っ! んあ…っ!!」
男は気持ちよすぎて腰がビクンビクンと跳ね続ける。何度も何度も精液を吐きだし彼女の綺麗な顔を汚し続けた。
びゅぅうっ!! びゅるっ! びゅぅううっ!!
止まらない。次から次へと、濃厚な白濁が彼女の口内に注ぎ込まれていく。一発、また一発と、間を置かずに続き、麗奈の頰が精液の量で徐々に膨らんでいく。
(あ……すごい……熱いのが、どんどん出てくる……お客様の精液と、残ってたチンカスが混ざって……ん、濃くて、臭い……)
びゅるるうっ!! びゅぅうっ! びゅっ、びゅるぅううううっ!!
さらに続く。腰が勝手に痙攣し、ちんぽが麗奈の口の中で激しく脈打つたびに、新しい精液が押し出される。彼女の喉を越え、直接食道へと流れ込んでいく量だった。零れ落ちそうになった白い液を、麗奈は必死に喉を動かして飲み下す。
びゅぅうっ!! びゅるっ! びゅるるるうっ!! びゅうっ! びゅるぅうううっ!!
まだ終わらない。射精の波は長く、執拗に身体を支配し続けた。視界は完全に白く、耳鳴りが強くなり、時間の感覚が消える。ただ、熱いものが絶え間なく放出されていく感触だけが明確だった。
「すごい…まだ出てます……、全部出して♡」

「……くっ……っ……!」
それ以上の声は出ない。全身が快感に焼かれるような感覚に溺れ、腰が何度もびくびくと跳ねる。
びゅるうっ!! びゅぅううっ! びゅっ、びゅるるうっ!! びゅぅうっ!!
麗奈の唇の端から、白い精液がついに溢れ始めた。顎を伝い、緑のシャツの胸元に垂れ落ちる。それでも彼女は離さない。むしろ、最後の一滴まで吸い出すように、優しく、しかし確実に吸引を続けた。
(まだ出る……こんなに長いなんて……お腹の中が、お客様ので一杯になってく……ん、熱い……)
びゅぅうっ!! びゅるっ! びゅるぅううううっ!! びゅうっ! びゅるるるうっ!!
さらに数発。射精はまるで終わらないかのように続き、ちんぽは麗奈の口内で何度も大きく脈打った。精液の勢いは徐々に弱まりながらも、粘り強く、ねっとりとした白濁を押し出し続ける。
びゅるっ……びゅぅうっ……びゅるるっ……
ようやく、勢いが落ち着き始めた頃になっても、まだ細かい脈動が続いていた。最後の一滴が、ゆっくりと彼女の舌の上に落ちるまで、射精の余韻は長く長く続いた。
「ん……じゅるっ……ちゅぽっ……ふぅ」
麗奈はゆっくりとちんぽを口から離した。糸を引く精液と、溶けたチンカスが混じった透明な液が、唇から長く繋がる。口内に満ちていた白濁を、彼女は何度も喉を鳴らして飲み下した。
ちんぽはまだ硬さを残したまま、ヒク、ヒク、ヒク、と小さく痙攣を繰り返していた。皮が半分被りかけ、敏感になった亀頭が空気に触れるたびに、びくびくと震える。射精の快感が、まだ完全に去りきらず、腰の奥で熱く残っている。
「……は、ぁ……く、ぅ……ふ、ぅ……」
俺の口から漏れたのは、呂律の回らない吐息だけだった。頭がぼんやりとして、言葉がうまくまとまらない。身体の力が抜け、壁に寄りかかるのがやっとだった。
麗奈は唇を舐め、口内に残った精液をゆっくりと飲み下した。頰を赤らめたまま、いつもの接客笑顔を浮かべる。
「ありがとうございました。お客様の包茎チンカスと、精液……しっかりと処理させていただきました」
彼女は床に置いてあった赤いエプロンを手に取り、軽く身繕いをする。緑のシャツの胸元に垂れた精液を指で拭い、その指を無意識に舌で舐めた。
「ん……ちゅっ。ふぅ。またのご利用を、お待ちしておりますね」
俺はまだ壁に寄りかかり、ヒクヒクと痙攣するちんぽを押さえながら、荒い息を整えていた。個室の空気は、精液とチンカスの混じった濃厚な臭いで満たされたままだ。射精の余韻が、ゆっくりと身体の芯から溶けていく。
麗奈は扉に手をかけ、振り返って一言だけ添えた。
「またいつでも、サービスできますよ」
その声は、いつもの明るい接客そのものだった。そして彼女は、何事もなかったかのように個室を出て行った。
俺は一人残され、まだ熱を帯びた股間を見つめながら、長い余韻に身を委ねた。ちんぽはヒク、ヒク、と小さく動き続け、射精の快感が身体の奥で余韻を引きずっている。
店内の喧騒が、遠くから聞こえてくる。麗奈の元気な声が、他の客に「お待たせしました!」と響いているのが分かった。
まるで、何も起きていなかったかのように。
だが、俺の包茎の皮の内側には、確かに彼女の舌の感触が残っていた。チンカスの臭いも、まだ鼻の奥にこびりついている。精液を大量に放出しきった後の虚脱感と、奇妙な満足感が、ゆっくりと混じり合っていく。
……また、来てしまうのだろう。
この居酒屋に。
そして、麗奈の「当たり前のサービス」に。
※この小説は創作であり、実在の人物・団体・出来事とは一切関係ありません。