包茎チンカス厳罰処理 ― 眼帯警備員の静かな制裁

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侵入者発見と包茎チンカス厳罰の宣告

深夜のオフィスビル。非常灯だけが薄暗く廊下を照らす中、男は息を殺してフロアを進んでいた。目的は内部資料の持ち出し。誰もいないはずの時間帯だった。

その油断が命取りになった。

「……侵入者、発見」

低い、感情の乗らない声が背後から落ちた。振り返る暇も与えられず、男の腕が背後にねじ上げられる。体重を乗せた制圧は無駄がなく、関節を正確にロックする技術だった。床に押し倒された瞬間、男は自分が完全に無力化されたことを理解した。

銀髪を切り揃えた女性警備員が、男の上に覆いかぶさるようにして押さえ込んでいる。黒い眼帯が右目を隠し、残った灰色の瞳は冷たく男を見下ろしていた。白い制服のシャツは胸の膨らみを強調し、黒いネクタイとベルトが引き締まった腰を際立たせている。口数は少ない。余計な威嚇も、興奮した叫びもない。ただ淡々と、仕事を遂行するだけだ。

「動くな」

短い命令と同時に、男の両手首が警備用の拘束バンドで後ろ手に固定された。抵抗しようと体をよじっても、彼女の膝が背中に食い込み、逃げ場を完全に塞ぐ。力の差は明白だった。技術的で、容赦のない制圧。

男は歯を食いしばって振り返ろうとした。

「ふざけるな……! こんなことで……くっ、離せ!」

「抵抗は無意味です」

彼女は感情を乗せない声で答え、男のベルトに手をかけた。金属の音が廊下に小さく響き、ズボンが引き下ろされる。下着まで一気に下ろされ、男の股間が冷たい空気に晒された。

そこには、皮に覆われたままのものが、少しずつ硬さを帯びて起き上がっていた。

仮性の包茎。普段は皮が先端を覆い、剥かなければ中が見えない状態。興奮で少しだけ皮がめくれかけているが、まだ中は完全に隠されたままだった。

警備員の女性は白い手袋をした指で、その包皮に触れた。指先が皮の表面を滑り、ゆっくりと根元の方へ押し下げるように動く。男の体がびくりと跳ねた。

「……っ、あ……何を……」

「確認します」

彼女は淡々と告げ、包皮をさらに押し下げた。皮がめくれ、普段は外気に触れない亀頭が露わになる。その瞬間、男の鼻腔を嫌な臭いが襲った。

皮の内側にこびりついた、黄色いカス。時間が経って酸化し、発酵したような独特の臭い。ツンと鼻を突き、生温かく、濃厚で、どうしようもなく下品な匂い。

「くっさ……」

男が思わず声を漏らす。自分のものだとわかっていても、これほど臭いとは思っていなかった。普段はシャワーで軽く流す程度で、深く剥いて掃除したことはほとんどなかった。その結果が、今、彼女の目の前に晒されている。

警備員の女性は鼻を少ししか近づけなかったが、明らかにその臭いを捉えていた。灰色の瞳がわずかに細められ、手袋の指が包皮と亀頭の境目をなぞる。白い指先に、ねっとりとした黄色いカスが付着した。

「包茎です。チンカスが、かなり溜まっています」

彼女は事実を告げるだけだった。嫌悪も、興味も、声色には乗らない。ただ確認結果を述べるように。

男は顔を真っ赤にして体をよじった。

「やめろ……! 見るな、触るな……! こんなの、ただの侵入だろ……罰なんて……っ、はぁ……」

「侵入の罰です」

彼女は短く言い、男の腰を押さえ直した。拘束された両腕が背後で引きつり、男は上半身を起こすことさえできない。彼女の膝が背中を固定し、逃げられない体勢を維持したまま、彼女は淡々と続けた。

「厳罰の内容を告げます。あなたの包茎の、チンカスを、全部処理します」

男の動きが止まった。

「……は?」

「皮の内側に溜まった垢を、舌で綺麗に舐め取ります。臭いも、味も、残さないように。完全に処理が終わるまで、解放しません」

静かな宣告だった。怒鳴るでも、嘲笑するでもない。ただ、やることを正確に伝える声。

男は理解が追いつかず、目を見開いた。

「ば、馬鹿な……そんな罰が……あるわけないだろ……! ふざけるな、警備員がそんなこと……っ、くっ……」

「規則に従います。侵入者には、相応の処理が必要です」

彼女はそう言って、手袋をした指で包皮をさらに深く押し下げた。亀頭が完全に露わになり、皮の内側にびっしりと張り付いた黄色いチンカスが、薄暗い廊下の光に照らされて浮かび上がる。ねっとりと湿ったカスは、ところどころ固まっていて、皮の皺の間にまで入り込んでいる。臭いが一段と濃く立ち上り、男自身の鼻を突いた。

「くっさ…… …こんなの……」

男は歯を食いしばりながらも、股間が熱を帯びていくのを感じていた。屈辱と、逃げられない状況と、彼女の冷たい指が直接皮の内側に触れる感触が、奇妙に混じり合って、理性では抑えきれない反応を引き出していく。

「はぁ……っ、やめてくれ……本当に……そんなこと……するのか……?」

「します」

彼女は即答し、白い手袋の指でチンカスの一部をこそげ取った。黄色いカスが指先に付着し、ねっとりと糸を引く。彼女はその指を男の目の前に差し出し、見せつけるようにした。

「これが、あなたのものです。溜めすぎです」

男は顔を背けようとしたが、彼女のもう片方の手が顎を掴み、無理に正面を向かせた。臭いが直に鼻に入り、胃が少しムカムカする。それなのに、下半身はさらに硬く脈打っていた。

「……っ、はぁ……はぁ……こんなの……恥ずかしいだろ……! やめろ……っ」

「恥ずかしいかどうかは、関係ありません。処理が必要です」

彼女は指に付着したチンカスを、一度自分の鼻先に近づけて臭いを確認するようにすると、何事もなかったように男の股間に視線を戻した。包皮を完全に剥いたまま固定し、亀頭全体を観察する。カリの裏側、尿道口の周辺、皮との境目。至る所に黄色いカスがこびりついている。

男は拘束された腕に力を込め、体をよじったが、彼女の体重と技術的な押さえがそれを許さない。ただされるがままに、自分の包茎が晒され、臭いを嗅がれ、観察されている。

「くっ……あ……触るな……そこ……はぁ……」

指が再び動き、皮の内側に残ったカスを丁寧にこそげ始める。ねっとりとした感触が直接伝わり、男の腰が小さく跳ねた。屈辱と、逃れられない刺激が混じり、息が乱れる。

「はぁ……っ、やめて……本当に……やめてくれ……こんな罰……理不尽だ……っ」

「理不尽かどうかは、侵入した側が決めることではありません」

彼女は淡々と答え、包皮をさらに大きく開くように指で固定した。完全に剥かれた亀頭が、冷たい空気に晒され、表面に残った薄いカスの膜が光を反射している。臭いが廊下に広がり、男自身が顔をしかめるほど濃い。

「この臭い……処理しないと、いけません」

彼女はそう呟くと、ゆっくりと顔を男の股間に近づけた。銀髪が頬にかかり、眼帯の縁がわずかに光る。鼻先が亀頭に近づき、濃厚なチンカスの臭いを直接吸い込むように息を吸い込む音が、静かな廊下に小さく響いた。

男は全身を強張らせた。

「……っ、はぁ……はぁ……来るな……そんなこと……するな……っ」

しかし彼女は止まらなかった。淡々と、技術的に、逃げる隙を一切与えないまま、厳罰の実行を始めようとしていた。

包茎の皮を完全に剥き、溜まったチンカスを晒したまま。男は抵抗できず、ただその処理を待つしかなかった。

包茎を完全に剥きチンカスの臭いを嗅がせ舌で初期処理を始める

彼女の顔が、男の股間にさらに近づいた。

白い手袋をした指が、包皮を根元までしっかりと押し下げたまま固定する。仮性包茎の皮は、普段ほとんど剥かれることなく、内側に長い時間をかけてカスを溜め込んでいた。めくられた瞬間に広がった臭いが、狭い廊下に濃く充満する。ツンと鼻を突き、生温かく、発酵したような独特の臭気。男自身が顔をしかめるほど濃厚だった。

「……濃いです」

警備員の女性は淡々と呟き、鼻先を亀頭に近づけた。息を吸い込む音が小さく響き、彼女は数秒間、その臭いをじっくりと嗅いだ。眼帯に隠れた右目の代わりに、残った灰色の瞳が細められる。嫌悪の色はほとんどなく、ただ「処理対象を確認している」という冷たい作業の眼差しだった。

男は拘束された腕に力を込め、体をよじった。

「はぁ……っ、やめてくれ……そんな近くで……臭いだろ……くっさ……自分でもわかる……っ」

「臭いです。だから処理が必要です」

彼女は短く答え、鼻先をさらに密着させるように動かした。亀頭の先端、カリの裏側、皮との境目。臭いが特に強い部分を、順番に嗅いでいく。男の腰が小さく跳ね、息が乱れる。

「ひっ……あ……鼻を……近づけるな……はぁ、はぁ……こんなの……恥ずかしい……っ」

「恥ずかしいかどうかは、関係ありません」

彼女はそう言って、ようやく顔を少し引いた。しかし次の動作は、男の予想をさらに超えるものだった。

白い手袋の指で包皮を大きく開いたまま固定し、彼女はゆっくりと唇を開いた。ピンク色の舌が、ぬめりを帯びて伸びる。その舌先が、黄色いチンカスのこびりついた亀頭に、そっと触れた。

「……っ!!」

男の体がびくりと大きく跳ねた。温かく、柔らかく、生々しい舌の感触が、普段は皮に守られていた敏感な部分に直接伝わる。彼女は構わず、舌をゆっくりと動かし始めた。

れろ……

舌先が、カリの裏側に張り付いたカスをこそげ取るように動く。ねっとりとした黄色い垢が、舌の表面に付着する感触。彼女はそれを確認するように一度舌を引っ込め、すぐにまた亀頭に押し当てた。

ちゅぱ……れろれろ……

「はぁ……っ、あ……やめて……本当に舐めてるのか……くっさ……そんなもの……口に入れるな……っ」

「処理です」

彼女は短く答え、舌の動きを止めなかった。ゆっくりと、確実に、技術的に。亀頭の表面を円を描くように舐め、皮の内側に残ったカスを丁寧にかき出していく。唾液が混ざり、カスが少しずつ溶けてねっとりとした感触に変わる。

じゅる……ちゅる……れろっ

舐め音が、静かな廊下に小さく、しかしはっきりと響く。男は歯を食いしばり、腰を引こうとしたが、彼女の膝が背中を押さえ、逃げ場を完全に塞いでいた。拘束された両腕が背後で引きつり、指先が空を掻く。

「んっ……はぁ、はぁ……止まってくれ……こんなの……罰じゃなくて……ただの……辱めだろ……っ」

「侵入の罰です。チンカスを残したままでは、処理完了になりません」

彼女は淡々と告げ、舌をさらに深く差し込んだ。包皮と亀頭の境目に、舌先をねじ込むようにして、皺の間に入り込んだカスをこそげ取る。ねっとりとした感触が舌に絡み、彼女はそれを口の中に引き込むように吸い上げた。

ちゅぱっ……じゅるる……

「あ……っ、ひぅ……そこ……深く……はぁ、はぁ……やめて……臭いのが……口に……入ってるだろ……っ」

男の声が上ずる。屈辱と、逃れられない刺激が混じり合い、理性では抑えきれない反応が下半身を熱く脈打たせる。亀頭がびくびくと収縮し、彼女の舌に押し返されるように動く。

彼女は構わず、舌を左右に滑らせた。カスの特に濃い部分を重点的に狙い、れろれろと丁寧に舐め取る。黄色い垢が唾液に溶け、舌の表面を滑る感触。時折、彼女は舌を引っ込め、口の中で小さく動かすようにしてから、再び亀頭に押し当てた。

「……まだ残っています」

短く告げると、彼女は今度は唇を亀頭に密着させ、軽く吸い上げた。

ちゅうっ……じゅぽっ

「ひっ……あ゛……吸うな……そんな……はぁ、はぁ……気持ち……悪い……のに……っ」

男の腰が小さく上下に動く。逃げようとしているのか、それとも彼女の舌の動きに合わせてしまっているのか、自分でもわからない。息が乱れ、喉の奥から小さな呻きが漏れる。

「くっ……んっ……はぁ……はぁ……やめてくれ……お願いだ……こんなの……耐えられない……っ」

「耐えられるかどうかは、関係ありません。綺麗になるまで続けます」

彼女は感情を乗せない声で答え、舌の動きを変えなかった。今度は尿道口の周辺を集中的に舐め、そこにこびりついた薄いカスの膜を丁寧に取り除いていく。れろれろと円を描く動き。ちゅぱ、ちゅぱと小さな音が続く。

男の体が熱を帯びていく。屈辱で顔が真っ赤になり、額に薄い汗が浮かぶ。それなのに、亀頭は彼女の舌の感触を明確に捉え、びくびくと脈打っていた。包皮を完全に剥かれた状態で、敏感な部分を直接舐められているという事実が、理性を削っていく。

「あ……っ、ふぅ……はぁ、はぁ……臭いのが……溶けて……口の中に……入ってる……だろ……っ、やめて……」

「溶けた方が、処理しやすいです」

彼女は淡々と答え、舌をさらに深く滑らせた。皮の内側の最も奥、普段は絶対に外気に触れない部分まで舌先を伸ばし、そこに残っていたカスをかき出す。ねっとりとした感触が舌に絡み、彼女はそれを口の中に引き込むように吸い上げた。

じゅるるる……ちゅぱっ

「ひぅ……っ、あ゛あ……そこ……奥……はぁ、はぁ……ダメだ……変な感じが……する……っ」

男の声が裏返る。腰がびくびくと痙攣し、拘束された腕に力が入る。彼女の舌が、技術的に、逃げる隙を与えないまま、チンカスを一つずつ丁寧に処理していく。

時間はゆっくりと流れていた。廊下には、彼女の舐め音と、男の乱れた息だけが響いている。

れろ……ちゅる……じゅぽっ……れろれろ……

「はぁ……っ、んっ……止まって……くれ……もう……いいだろ……っ」

「まだ残っています。完全に処理するまで、終わりません」

彼女は短く告げ、舌の動きを止めなかった。黄色いカスが少しずつ減り、代わりに彼女の唾液でぬめりを帯びた亀頭が、薄暗い光の中でてらてらと光り始めている。

男は歯を食いしばり、目を閉じた。抵抗できない。逃げることもできない。ただ、彼女の冷たい技術的な舌に、自分の包茎のチンカスを処理され続けている。

彼女の舌が、亀頭からゆっくりと離れた。

銀色の糸を引くように唾液が繋がり、切れて男の股間に落ちる。包皮を完全に剥かれたままの亀頭は、彼女の唾液でぬめり、表面に残っていた黄色いカスのほとんどが溶けるようにして取り除かれていた。しかし、皮の内側の皺の深い部分や、カリの裏側のくぼみには、まだ薄い膜のようなカスがこびりついている。

警備員の女性は、白い手袋をした指でその残ったカスを丁寧にこそげ取った。ねっとりとした黄色い垢が指先に付着する。彼女はそれを確認するように一度見つめ、次にその指を男の顔に近づけた。

「自分のものです」

短く告げると、彼女は指先のチンカスを、男の頬にゆっくりと塗りつけた。ねっとりとした感触が皮膚に広がり、独特の臭いがすぐに鼻腔を満たす。男の体がびくりと跳ね、顔を背けようとするが、彼女のもう片方の手が顎を固定して逃げさせない。

「……っ」

男の喉から、言葉にならない小さな声が漏れた。口数はすでに減り始めていた。最初のような激しい拒否の言葉は出てこない。ただ、熱を帯びた吐息と、時折漏れる短い呻きだけが、静かな廊下に落ちる。

彼女は構わず、指に残ったカスを男の唇の端にも塗りつけた。次に、自分の制服に手を伸ばす。白いシャツの胸元、黒いネクタイの先端、そして眼帯の縁。黄色いカスを、淡々と擦りつけていく。

「制服が汚れました。あなたのチンカスで」

感情のない声。彼女は汚れた自分の指を、再び男の股間に戻すと、包皮を大きく開いたまま固定し、舌を伸ばした。

れろ……ちゅぱっ

舌先が、カリの裏側に残っていた薄いカスを丁寧に舐め取る。唾液が混ざり、ねっとりとした感触が広がる。男の腰が小さく上下に動き、拘束された腕に力が入る。しかし逃げることはできない。彼女の膝が背中を押さえつけ、体勢を崩させない。

「ん……っ」

短い声。男の呼吸が徐々に乱れ、胸が上下する。亀頭がびくびくと脈打ち、彼女の舌に押し返されるように動く。屈辱と、直接的な刺激が混じり合い、理性を削っていく。

彼女は舌を左右に滑らせ、皮の内側の皺を一つずつ丁寧に掃除していく。じゅる……れろれろ……ちゅるっ。舐め音が規則的に響き、時折、吸い上げるような音が混じる。

ちゅううっ……じゅぽっ

男の体が熱を持ってきた。額に汗が浮かび、太ももが小さく痙攣する。口は半開きになり、喉の奥から掠れた吐息が漏れ続ける。

「は……ぁ……っ」

言葉にならない声。彼女はそれを無視するように、今度は手袋の指に新しいカスをこすりつけると、その指を男の口元に押し当てた。

「口を開けてください」

強制的に唇が開かれ、ねっとりとした指が舌の上に乗る。チンカスの味と臭いが、直接口の中に広がる。男の喉がくぐもり、体が強張るが、彼女は指を引き抜かず、ゆっくりと口の中で動かした。

「……んむ……っ」

男の目が一瞬見開かれ、すぐに細められる。腰がびくびくと跳ね、亀頭から透明な先走りが滲み出ていた。彼女はそれを確認するように一度視線を落とし、再び舌を亀頭に戻す。

れろれろ……ちゅぱちゅぱ……じゅるるっ

残ったカスを、今度はより丁寧に、時間をかけて舐め取っていく。皮を大きく開いたまま固定し、舌を深く差し込んで、奥の方に残っていた垢までかき出す。男の体が徐々に力を失っていく。最初のように激しく抵抗する動きは消え、ただ熱を帯びた吐息と、時折漏れる短い呻きだけが残っていた。

「はぅ……っ……ん……」

彼女の舌が、尿道口の周辺を集中的に舐める。敏感な部分を直接刺激され、男の腰が小さく痙攣する。包茎の皮を完全に剥かれた状態で、これほど長く、丁寧に舐められ続けたことはなかった。臭いと味と、生々しい感触が、脳に直接流れ込んでくる。

警備員の女性は、自分の制服に付着したカスを指で拭い取ると、それを再び男の頬に塗り直した。ねっとりとした感触と臭いが、顔全体に広がる。

「まだ残っています。続けます」

短く告げると、彼女は再び顔を男の股間に埋め、舌を深く滑らせた。じゅるるる……ちゅぱっ……れろれろっ。規則的で、技術的な舐め音が、廊下に長く響く。

男の口数は、ほとんどなくなっていた。拒否の言葉も、懇願の言葉も出てこない。ただ、熱を帯びた短い吐息と、喉の奥から漏れる掠れた声だけが、彼女の舐め音に混じって落ちる。

「……ぁ……っ……は……」

体が熱い。腰が勝手に小さく動き、亀頭が彼女の舌に擦れるたびに、びくびくと収縮する。包皮を剥かれたままの敏感な部分が、容赦なく刺激され続け、理性が少しずつ溶けていく。

彼女は構わず、処理を続けた。淡々と、確実に。男の体が感じていくのを、冷たい眼差しで確認しながら。

彼女の舌が、ようやく亀頭から離れた。

ぬめりを帯びた銀色の糸が切れ、男の太ももに落ちる。包皮を完全に剥かれたままの亀頭は、彼女の唾液でてらてらと光り、表面の黄色いカスはほとんど見えなくなっていた。しかし彼女は満足しなかった。

白い手袋をした指で、剥ききった包皮をゆっくりと戻す。皮が亀頭を覆い直し、内側にわずかに残っていたカスと唾液が閉じ込められる。男の腰が小さく跳ね、喉から掠れた吐息が漏れた。

「……はぅ……っ」

短い声。もう、明確な言葉はほとんど出てこない。体が熱を持ち、呼吸が浅く速くなっている。拘束された腕が後ろで力なく動き、指先が時折痙攣するように震える。

彼女はしばらく、そのままの状態で男を見下ろしていた。時間を置く。皮の内側に、再びカスが溶けるようにして広がるのを待つように。廊下には男の乱れた息だけが響く。

「……ん……っ……は……」

数分が過ぎた頃、彼女は再び包皮を押し下げた。めくられた瞬間、生温かく濃い臭いが再び立ち上る。一度処理したはずなのに、皮の内側に残っていたカスが唾液と混ざり、ねっとりとした膜になってこびりついていた。

「まだ残っています」

短く告げると、彼女は鼻先を亀頭に密着させた。深く息を吸い込み、臭いを直接肺に送り込む。男の体がびくりと強張り、太ももが小さく痙攣する。

「は……ぁ……っ」

彼女は構わず、舌を伸ばした。今度はより深く、より丁寧に。皮の内側の皺を一つずつ舌先でなぞり、残ったカスをかき出していく。

れろ……じゅるる……ちゅぱっ

舐め音が以前より湿り気を帯び、ねっとりと響く。男の腰が勝手に小さく上下に動き、亀頭が彼女の舌に擦れるたびにびくびくと脈打つ。先走りが透明く滲み、彼女の唇の端を伝って落ちる。

彼女はそれを舌で拭うように舐め取り、再び奥へ舌を差し込んだ。包皮を大きく開いたまま固定し、普段は絶対に触れられない部分まで舌先をねじ込む。ねっとりとした感触が舌に絡み、彼女はそれを口の中に引き込むように吸い上げる。

ちゅううっ……じゅぽっ……れろれろっ

男の呼吸がさらに乱れる。胸が大きく上下し、喉の奥から掠れた吐息が絶え間なく漏れ続ける。口は半開きのまま、時折小さく開閉するだけで、言葉にならない声だけが落ちる。

「……ぁ……っ……んぅ……」

彼女は舌を一旦引き、口の中にためたカスと唾液の混じったものを、男の唇に押しつけるようにして移した。ねっとりとした感触と臭いが、直接口の中に広がる。男の喉がくぐもり、体が小さく跳ねるが、彼女は逃げることを許さない。

「口の中でも処理します」

淡々とした声。彼女は再び顔を股間に埋め、今度は唇を亀頭に密着させて軽く吸い上げた。ちゅうううっ……じゅるるるっ。吸い上げる音が強く響き、男の腰がびくびくと痙攣する。

包茎の皮を剥かれたまま、長く、執拗に刺激され続けている。臭いと味と、生々しい舌の感触が、脳の奥まで染み込んでいく。最初は明確だった拒否の感情が、徐々に熱の中に溶けていく。体が感じている。感じてしまっているという事実が、精神を少しずつ削っていく。

彼女は包皮を再び戻し、しばらく放置した。時間を置く。男の乱れた息が廊下に満ちる中、彼女は冷たい眼差しでその様子を見下ろしているだけだった。

再び皮をめくる。新たに溶け出したカスが、薄い膜になってこびりついている。彼女はそれを確認すると、鼻先を押しつけ、深く嗅いだ。

「濃いです。続けます」

舌が再び動く。れろれろ……ちゅぱちゅぱ……じゅるっ。規則的で、技術的な舐め音。男の体が徐々に力を失い、ただ熱を帯びたまま、彼女の舌に身を預けていく。

「……はぅ……っ……ぁ……」

短い吐息だけ。口数はほとんどなくなっていた。抵抗する力も、明確な言葉も、熱の中に溶けて消えていく。彼女はそれを確認するように一度顔を上げ、灰色の瞳で男の表情を見つめた。

そして、再び顔を埋め、処理を再開した。

完全に綺麗になるまで。終わるまで。彼女の舌は、淡々と、しかし容赦なく動き続けた。

ぬめりを帯びた糸が切れ、床に落ちる。包皮を完全に剥かれたままの亀頭は、彼女の唾液で光り、表面に残っていた黄色いカスはほとんど見えなくなっていた。しかし彼女はまだ満足しなかった。

「最終確認です」

短く告げると、白い手袋の指で包皮を根元まで大きく押し下げ、固定する。舌を深く差し込み、皮の内側の最も奥まで丁寧に這わせる。れろ……じゅるる……ちゅぱっ。残っているかすかなカスの膜を、一枚残らず舐め取るように動く。

男の体は、すでに力を失っていた。拘束された腕が後ろでだらりとし、太ももが小さく痙攣する。口は半開きのまま、喉の奥から掠れた吐息だけが漏れ続けている。明確な言葉は、もうほとんど出てこない。

「……はぅ……っ……ぁ……」

短い吐息。体が熱い。亀頭がびくびくと脈打ち、彼女の舌に押し返されるように動く。先走りが絶え間なく滲み、彼女の唇を伝って落ちる。臭いと味と、生々しい刺激が、脳の芯まで染み込んでいた。

彼女は舌を一旦引き、口の中にためたものを男の唇に押しつけるように移した。ねっとりとした感触が広がる。男の喉がくぐもり、体が小さく跳ねるが、逃げる力はもう残っていない。

再び顔を埋め、唇を亀頭に密着させる。ちゅうううっ……じゅるるるっ。強く吸い上げ、残ったカスを根こそぎ処理する。男の腰がびくびくと痙攣し、呼吸がさらに浅くなる。

そして——限界が来た。

「もう………、むり………っ!」

亀頭が急激に膨張し、脈打つ。彼女はそれを感じ取ると、舌を密着させたまま動かさなかった。男の体が強張り、喉から掠れた声が漏れる。

「……っ……!」

びゅるぅうううっ!! びゅぅううううっ!!

熱いものが、勢いよく噴き出す。彼女の口の中に、直接叩きつけられるように流れ込む。

びゅぅうっ!! びゅるっ! びゅぅううっ!!

一度では終わらない。脈打つたびに、濃厚な精液が連続して迸る。彼女は口を離さず、舌で亀頭を押し付けたまま受け止める。精液が口の端から溢れ、顎を伝って落ちる。

ビクン……ビクン……ビクンッ……

男の体が大きく痙攣する。腰が勝手に上下に動き、拘束された腕が後ろで引きつる。言葉にならない掠れた声だけが、喉の奥から漏れ続ける。

「……っ……! ……くっ……!」

びゅるるるうっ!! びゅぅうっ! びゅるっ! びゅぅううっ!!

射精は長く続いた。一度収まったかと思うと、また強く脈打ち、追加の精液が噴き出す。彼女の口の中が満たされ、溢れた白濁が唇の端から糸を引いて落ちる。臭いと混じり、濃厚な匂いが廊下に広がる。

ビクンッ……ビクン……ヒク……ヒクッ……

ようやく勢いが衰えても、亀頭は小さく痙攣を続け、残りの精液をゆっくりと吐き出すように脈打つ。彼女はそれを最後まで受け止め、舌で丁寧に舐め取った。れろ……ちゅぱっ……じゅるっ。射精の余韻まで、処理するように。

男の体から、力が抜けた。呼吸が荒く、胸が大きく上下する。口は半開きのまま、呂律の回らない掠れた吐息だけが漏れている。

「……は……ぁ……っ……あ……」

彼女はようやく顔を上げた。唇の端に白い精液が残り、眼帯の縁にも少量が付着している。淡々とそれを指で拭うと、男の股間を見下ろした。

包皮を完全に剥かれたままの亀頭は、射精の余韻で小さくヒクヒクと痙攣を続けている。表面は彼女の唾液と精液でぬめり、もう黄色いカスの影はない。

「処理完了です」

短く告げると、彼女は包皮をゆっくりと戻した。皮が亀頭を覆い直し、残ったぬめりを閉じ込める。男の体が小さく跳ね、掠れた吐息が漏れる。

彼女は拘束バンドを外し、男の体からゆっくりと体重を移した。立ち上がると、汚れた手袋を淡々と整え、制服の乱れを直す。銀髪を軽く払い、眼帯の位置を確認する。感情の波は、ほとんど見えない。

男は床に力なく横たわり、放心したように天井を見上げていた。体の芯に残る熱と、処理されたという感覚が、ゆっくりと沈殿していく。

彼女は一度だけ、灰色の瞳で男を見下ろした。そして、何も言わずに背を向け、廊下の向こうへと歩き出す。靴音だけが、静かに遠ざかっていく。

男は動けなかった。ただ、処理された自分の股間に残るぬめりと、鼻腔に残る濃い臭いを、ぼんやりと感じていた。

深夜のオフィスビルに、再び沈黙が落ちる。

すべてが、終わったわけではなかった。
ただ、今夜の処理は、完了した。

※この物語はフィクションです。